Feb 21, 2011
アンチエイジングの意外な実践方法
アンチエイジングは、老化防止効果、若返り効果などをいいます。そのアンチエイジングですが、食事療法だけではありません。赤のLEDもアンチエイジング効果があることが証明されたものです。以外にもいろいろあると思いますが、この世の中にはまだまだ未知の領域が隠されていると考えています。人類が新たな知識を必要とする一現代科学ではまだ展開しています。年齢を重ねると、毛穴が縦に伸びてしまったような状態になって目に容易になります。フォトフェイシャルの光を照射すると、開いてしまった毛穴を引き締めキメの整った美しい肌へと導いていきます。肌のハリを出したり、毛穴を目立たなくするには、通常のフォトフェイシャルよりも写真のオーロラと呼ばれる特殊な手術のほうがより効果が期待できます。
広島の被爆者で、米国広島・長崎原爆被爆者協会会長を務める据石和(かず)さん(84)=米カリフォルニア州トーランス市=が25日、松井一実・広島市長を表敬訪問した。在北米被爆者への検診について県医師会との打ち合わせや、自身の治療のため、3月に来日。26日の帰国を前に、新市長を訪ねた。
据石さんは爆心地から2キロ余りで被爆。57年、日系人との結婚を機に米国に移り住み、被爆証言活動を続けている。初対面の松井市長は「(被爆体験を)市民共通の財産にしたい。そのために、生の声を残したい」などと話し、据石さんは「原点から知ってもらう必要がある。つらい体験で、忘れたいけど忘れられない。公にして語ることが必要と思った」と答えた。
県医師会は6〜7月、18回目となる在米被爆者検診をロサンゼルスやサンフランシスコなど4都市で行う予定。【寺岡俊】
4月26日朝刊
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臨時庄原市議会は25日、「2年交代」の申し合わせによる正、副議長選挙の結果、議長に竹内光義氏(64)=無所属=を再選、副議長に門脇俊照氏(61)=同=を選んだ。竹内議長は旧東城町議2期、市議2期目。門脇副議長は旧庄原市議2期、市議2期目。
4月26日朝刊
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広島商工会議所の深山英樹会頭は25日の記者会見で、旧広島市民球場跡地の整備計画について、「直接(市長に)考えを聞いて早急に対応を考えたい」と話し、今月就任した松井一実市長に、会談を申し入れていることを明らかにした。
球場跡地では、13年春に全国菓子大博覧会開催が決まっている。松井市長は14日の記者会見で、跡地整備を巡る検討委員会などを設置し、菓子博までに活用方法などを再検討する考えを示した。深山会頭は「商工会議所としても参加し、声を反映していきたい」と述べた。松井市長が「若者を中心としたにぎわいの場にする」としたことは、「(商工会議所移転と)両立できる」と語った。【加藤小夜】
4月26日朝刊
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広島新球場こけら落とし
宮城県と女川町、石巻市は26日、東日本大震災で全3基が自動停止した東北電力女川原発(女川町、石巻市)で立ち入り調査を実施した。村井嘉浩知事、安住宣孝女川町長、亀山紘石巻市長も参加。地震と津波による被災状況、震災後の津波対策を確認した。
調査は午前10時すぎに始まった。冒頭、村井知事は「福島の原発事故を受け、県民から『女川は大丈夫か』との声が寄せられている。しっかり確認したい」と述べた。
東北電力の安倍宣昭副社長らから設備被害の説明を受け、原子炉建屋に移動。2号機では、建屋内のポンプやモーターを海水で冷やす系統の熱交換器室が浸水した状況などを見た。震災では熱交換器室のポンプが浸水した影響で、非常用発電機3台のうち2台が一時起動しない状態となった。
港湾周辺では、1号機のボイラー用重油タンクが倒壊した状況も確かめた。
調査は3自治体と東北電力による安全協定に基づく。女川原発は3月11日の本震後も外部電源が基本的に維持され、原子炉を冷却する機能も正常に働いている。
一方で、押し寄せた津波の高さが最大約13メートルと想定の9.1メートルを超え、観測された揺れの強さも耐震設計で想定した基準地震動を上回ったことが判明している。
女川原発について村井知事は25日の定例記者会見で「(現時点で)再稼働は容認できない。物理的に不可能だ」との認識を示している。
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