Sep 19, 2010
個々の意識の向上と合宿免許について
合宿免許は、個々の実力を比較することがてしまうため、自然とライバル意識が芽生えてくるようですね。特に、同世代ならば、その意識も自然と強くなっていくのです。合宿免許にも長所はあるのです。短期集中方式を採用しているところもありますので休みの取得も可能となっているのです。多くを調べてみましょう。私は自動車教習所での思い出についてお話したいと思います。私は自動車教習所に通うまで、もちろん今までの車を運転したことがなかったので、ミッションの免許を取得しようと考えていた私はかなり苦戦しながら、自動車教習所に通っていました。運転は苦手でしたが、複数の教師と車に乗ることができる、非常に楽しかったです。
◆オープン戦 阪神0─1オリックス(26日・安芸) 阪神のドラフト1位・榎田大樹投手(24)=東京ガス=がオリックスとのオープン戦に先発し、3回を1安打無失点、3奪三振と好投した。真弓明信監督(57)は開幕ローテーション入りを明言。ヤクルトとの開幕3戦目(3月27日・神宮)に先発する可能性が出てきた。
初回、先頭の坂口をカットボールで空振り三振に仕留めると、波に乗った。2回はT―岡田を左飛に打ち取った後、李承ヨプに中前打を許したが、後続を退けた。3ボールにしたのは2度だけという安定した制球力を見せつけた。「思った以上に自分の投球ができた。自分の持ち味を出すことだけを考えた」。マウンドから降りる際にはチームメートから祝福された。
真弓監督も絶賛だ。「低めに球が集まっている。キレもあるし、制球もいい。開幕ローテ? 今日の内容であれば十分」。能見、久保、スタンリッジ、岩田に次ぐ5人目の先発として合格点を与えた。プレッシャーが少ない開幕3戦目のヤクルト戦を託す可能性が高い。「開幕ローテは意識しない。開幕1軍が目標です」と謙虚に話したルーキー左腕。3・27を見据えて牙を研ぐ。
【関連記事】
ドラ1・榎田、3回3奪三振…阪神
タイガースのカブレラが全体練習合流
川藤OB会長&安藤氏が陣中見舞い…阪神
下柳シート打撃で安打性7本!炎上…阪神
オリックス 、 榎田大樹 、 東京ガス を調べる
◆オープン戦 阪神0─1オリックス(26日・安芸) オリックス・ドラフト1位の駿太外野手(17)=本名・後藤駿太、前橋商=が26日、オープン戦初戦の阪神戦(安芸)に「2番・右翼」で先発出場。4回に左腕・小嶋から左翼線二塁打を放つと、決勝のホームを踏んだ。初回に右中間への打球を好捕、8回には二盗成功と猛アピール。3月3日の高知キャンプ打ち上げ後の1軍帯同も決定的で、阪急時代を含めチームの野手では初となる高卒ルーキーの開幕スタメンが現実味を帯びてきた。
どの選手よりも、駿太が安芸のグラウンドを駆け回った。4回だ。小嶋の内角直球を左翼線へ二塁打。「会心というわけではないけど、ヒットになってくれて良かった。運がいい」。後藤の中飛で三塁へ進むと、T―岡田の二ゴロで決勝のホームを踏んだ。日本ハム・斎藤だけじゃない。17歳の高卒ルーキーも“何か”を持っていた。
卓越した打撃センスばかりに目を奪われるが、守備と走塁でも光った。初回2死一塁、新井の右中間への打球をジャンプしながら好捕。抜けていれば先制点を奪われていただけに、見事にピンチを防いだ。「1歩目が遅れてしまった。あれは普通に捕って当たり前」と本人は反省の言葉を口にしたが、前橋商時代は中堅。プロ入り後は手薄な右翼へ回るケースが多いが、不慣れな守備位置でもミスなし。8回には四球を選んだ後、二盗に成功。走攻守3拍子そろったプレースタイルはイチローのよう。高卒1年目とは思えない。
目の前で、これだけのプレーを見せられた岡田監督は試合後、当然のような口ぶりだった。「今日の1試合だけじゃなく、ずっといい結果やん。沖縄(本島)で(練習試合が終わったら2軍に)帰そうと思ってたけど、帰す理由ない。結果にしても内容にしてもな」と、独特の言い回しで駿太を絶賛。さらに「フォアボールを選ぶし、盗塁もできる。実力? それだけよ」と言い切った。高知キャンプ終了後も1軍に残留することが内定。3月5日の中日戦(ナゴヤD)からもチームに帯同し、森山や由田らと右翼のポジションを争う。
高卒1年目で開幕スタメンを射止めれば、阪急時代まで遡っても球団初。それでも本人は「高校時代は(春、夏の甲子園出場がかかった時は)モチベーションがあるけど、プロはそれが毎試合。高校と違って、普通にやるのが大事だなと思った」と冷静に分析した。開幕戦は3月25日、ヤフーDでのソフトバンク戦だ。駿太が「2番・右翼」で先発出場する可能性は、日増しに高まってきている。
◆駿太(しゅんた) 1993年3月5日、群馬・渋川市生まれ。17歳。小学1年から内野手として野球を始め、前橋商で外野手転向。1年秋から1番打者で、甲子園には2年春、3年夏と2度出場。昨秋のドラフトで史上初の“外れ外れ外れ1位”となり、オリックス入り。同姓の後藤光尊がチームにいたため、名前のみの登録名になった。180センチ、75キロ。右投左打。家族は両親と兄、姉。岩手のゲオしか興味ない
【関連記事】
ドラ1・駿太、二塁打に盗塁も決めた…オリックス
中山、西 ともに4回無失点…オリックス
平野&岸田「勝利の方程式コンビ」順調…オリックス
カブレラ「本塁打より目標は300打点」…ソフトバンク
オリックス 、 後藤駿太 、 アピール を調べる
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.