Nov 12, 2009
婚活の必要性を考える
もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。結婚式の章では、種類がある。私は一昨年結婚し、ホテルで結婚式を挙げた。なぜホテルの結婚式場として挙げているかというと、結婚式から披露宴まで一貫して行うためだ。これにより、ゲストにも負担がかからず移動がある。もしあなたが結婚式を挙げる場合は、ハンドンオリロイトヌンホテルの結婚式を挙げるに選択するといいだろう。
ドリームワークスの人気CGアニメ「シュレック」シリーズの最終章『シュレック フォーエバー』(公開中)の初日舞台挨拶が12月18日、新宿ピカデリーで行われ、声優を務めた浜田雅功、藤原紀香、山寺宏一、竹中直人、劇団ひとりが登壇した。
【写真】見かけは怖いが心優しいシュレックを10年間演じ続けた浜田雅功
シリーズ最終章の初日を無事迎え、浜田は「毎回言っているんですけど、僕以外の(声優の)方がものすごい上手いんですよ。だから、自分がやっていたのが果たして合っていたのか、これで良かったのかなというのはあるんですけど、他の人たちに助けられ一生懸命頑張りました」と、声優に対し不安を抱えていた様子をのぞかせた。藤原が「こういう素晴らしい、愛情いっぱいの絆が大切だなっていう物語が、どんどん日本中に広まっていけば良いと思っています」とコメントすると、浜田は「僕もそれを言いたかった」と話し、息の良さを見せつけた。山寺は「この素晴らしい『シュレック』という作品に参加、こんな素晴らしいキャストの中に僕も並ばせていただいたこと、声優をやっていて本当に良かったと思う」と誇らしげに語った。
今回、『シュレック』シリーズに最初で最後の参加となった劇団ひとりは、アフレコ収録を振り返り「『シュレック』の収録は本当に大変で、演出が細かいというか、うるさいというか。5日間やった収録の1日目の1時間くらいからずっと『帰りたいな』と思うくらい大変だったんですけど、できあがりを見て、そんな苦労もどっかに飛んじゃうほど素晴らしい作品になった」と苦労を明かした。藤原は「一番難しいと思ったのは、シュレックの浜田さんが関西弁なので、それにつられないように標準語でフィオナの声を出すのがすごく大変だった」と本音をもらした。今シリーズでは“太ってしまった” 長靴をはいた猫を演じた竹中は、アフレコ収録の際に気をつけたことを問われ、「太っているから声を変えていろんなことをやってみようかと思ったんですが、そういうことはしなくて良いと言われ、浜ちゃんとは全然違って、すいすいと行ってしまいました。監督からは『竹中さん、素晴らしい!』と言われて、『やった!やった!』って気分」と得意気に話すと、浜田から「ダメ出しぐらいあったでしょ!」とキレられた竹中は、「あなたとは違うんだよ!」と返し、会場は笑いに包まれた。
『シュレック』シリーズ4作品を終え、声優業はシュレックと一緒に卒業かと問われた浜田は「そうでしょうね。本当に難しくて、監督に何度も『お前がやれ!』と言ってしまいそうになった」と冗談を放ち、「(声優は)機会があって、話が来たらまた頑張りたい」と意気込んだ。【MovieWalker】
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全世界で29億ドル(2430億円)を超える興行収入を記録した劇場版アニメシリーズ「シュレック」の最終章「シュレック フォーエバー」(マイク・ミッチェル監督)の初日舞台あいさつが18日、東京都内で行われ、日本語吹き替え版でシュレックの声を担当した浜田雅功さんの掛け声で、キャストらが鏡開きを行った。フィオナ姫の声を務めた藤原紀香さんは「シリーズの1作目から『フォーエバー』まで、各国の試写会に出席できたことなどが思い出です。カンヌで世界各国のフィオナ姫と手をつないであるいたり、LAではキャメロン(・ディアス)さんに会ったり、いろんな経験ができて楽しかった」と振り返った。
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また、藤原さんは「吹き替えでは、浜田さんの関西弁につられないように、フィオナを標準語でやるのが難しかったです」とアフレコの苦労を語った。浜田さんは「今回で声優業は卒業?」と聞かれると、「そうでしょうね。ほんとに難しいんですよ。監督に何回『お前がやれ!』って言いそうになったか。機会があれば、また一生懸命頑張りたいと思いますが、軽々しく受けないほうがいいんじゃないでしょうか」と苦笑していた。
「シュレック フォーエバー」は、シリーズ誕生から10年を経て、最新の3Dを駆使して製作されたシリーズ4作目。自由な怪物に戻りたいと思っていたシュレックが、ペテン師の魔法使いにだまされ、パラレルワールドへと送り込まれてしまい、元の世界に戻るタイムリミットは24時間しかない……というストーリー。
今作は3D版も同時上映で、ロバのドンキーの声を務めた山寺宏一さんは「シュレックこそ3Dで見てほしいと思っていたので、3Dでラストを飾れたことをうれしく思う」と話すと、浜田さんは「ぜひ劇場で、3Dでご覧ください!」と声高にアピールした。映画は全国で公開中。(毎日新聞デジタル)
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