Apr 28, 2011

がんの手術の前日の夜

健診で検査を受けたが、上にがんが発見された。幸いにも初期アムイギため、手術で簡単に削除することが再発の可能性も低いものだと担当してくれた医者が入っていた。とはいうものの、"手術"と聞くと、やっぱり緊張することになる。手術の前に私は、気持ちが興奮のためか、熟睡できなかった。
免疫療法というものを知っているのでしょうか?難しく聞こえるかもしれませんが、元の身体が持っている病気に対する防御力を利用した治療法だということを言われるといいます。最近では、主にがんの治療に用いられている治療法として免疫機構を刺激し、患者が、腫瘍細胞を攻撃させて治療することです。しかし、免疫療法"治療"は、特別な医師のライセンスがなくても行うことができる民間の解決であるので、実態は様々な癌延命効果などのすっきりとした症例報告はありません。自由診療の患者に高額の費用を請求する場合もあるそうです。しっかりとした治療法では、医師免許証の下で実施されるようにすると、新しいがん治療法として期待できると考えています。
CS専門チャンネル「ムービープラス」は2月28日(日本時間)の第83回アカデミー賞発表に合わせて、今月、「アカデミー賞スペシャル2011」と題し、アカデミー賞関連番組を特別放送。そのひとつとして放送される「第83回アカデミー賞ノミネート&ファッション」の番組収録が2月2日(水)、都内某所で行われ、ナビゲーターを務める映画コメンテーターのLiLiCo、ゲストで俳優の中野裕太が、オスカーレースの行方や歴代受賞者のファッションを話題にトークの花を咲かせた。

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先日発表されたばかりのノミネーションはもちろん、過去のレッドカーペットをふり返りながら、スターのファッションやトレンドをチェックする。今回が初対面だというLiLiCoさんと中野さんだが、初めてとは思えない軽快なやりとりで、2人の息もぴったり。収録の合間には突然「We are the World」と歌いだす場面もあり、LiLiCoさんからは「私たち付き合ってます」とまさかの交際宣言。一方の中野さんは「付き合ってはないです…」と苦笑しきりだった。収録を終えて「楽しかった。いままで映画やアカデミー賞に興味がなかった人にも『こんな楽しみ方があるんだ』って知ってもらえれば」(LiLicoさん)、「とても勉強になりました」(中野さん)。

さて肝心のオスカー予想だが、まずはLiLicoさんから。「今年は選びにくいんですよ。外すのを覚悟で『英国王のスピーチ』かな。コリン・ファース(『英国王のスピーチ』)とナタリー・ポートマン(『ブラック・スワン』)の主演賞は確実だと思うけど。でも予想できないところが面白いんですよ」と作品賞は『英国王のスピーチ』だと予想。また、「レッドカーペットにはレディー・ガガに来て欲しい。全身金粉でオスカー像に変身して、皮膚呼吸できなくなって倒れる…みたいな伝説を作って」とガガ様にラブコールを贈った。

中野さんも主演男優賞はコリン・ファースだと予想し「授賞式のスピーチで、まさに英国王ばりのスピーチをする場面が見てみたい。(現在妊娠中の)ナタリー・ポートマンがどんなマタニティドレス姿で現れるかも注目ですね」と早くも“通”な視点でアカデミー賞授賞式に期待を寄せていた。ムービープラスでは期間中、『それでも恋するバルセロナ』、『スラムドッグ$ミリオネア』など主要部門を受賞した32作品を放送。授賞式直前の2月27日(日)には「1日まるごとアカデミー賞」と題し、関連作品やレッドカーペットの生中継を放送する。

アカデミー賞スペシャル2011「第83回アカデミー賞ノミネート&ファッション」は2月13日(日)10:15〜10:45放送(再放送あり)

特集「2011年 第83回アカデミー賞」
http://www.cinemacafe.net/special/oscar2011/


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 先週までアカデミー賞の予想レースで優位に立っているといわれていた映画『ソーシャル・ネットワーク』が、今週に入って映画『英国王のスピーチ』に押され始めた。

 これは29日に発表された第63回全米監督組合賞(DGA賞)で『英国王のスピーチ』のトム・フーパー監督が最優秀監督賞を受賞したことが大きい。この受賞結果は『ソーシャル・ネットワーク』のデヴィッド・フィンチャー監督が監督賞を受賞するという大方の予想を裏切るもので、映画ファンだけでなく、多数の評論家たちも、この結果を驚きをもって迎えたようだ。そして、これを受け、アカデミー賞獲得作品の予想にも大きな変動が出てきた。

 DGA賞の受賞以外にも『英国王のスピーチ』をアカデミー賞獲得に向けて後押しする要因がいくつかある。まず、アカデミー会員たちの英国好きの傾向だ。近年のアカデミー賞を見るだけでも、イギリス出身のダニー・ボイル監督による作品賞受賞作品『スラムドッグ$ミリオネア』をはじめ、英国女優ヘレン・ミレンが主演女優賞を受賞した映画『クィーン』、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』でもやはり英国俳優のダニエル・デイ=ルイスが主演男優賞を受賞するなど、アカデミー賞会員たちの「英国かぶれ」の傾向がうかがえる。

 さらに、アカデミー賞会員たちは好意の持てる監督、そして好意の持てる主人公を好む傾向もある。フィンチャー監督は気分にムラがあり、付き会いにくい部分があることで、業界では有名な人物だ。それに比べ、フーパー監督はあまり感情の起伏を表に出さない礼儀正しい英国人……というイメージがあり、それだけでフィンチャー監督から一歩リードを奪っているといえる。

 また、『ソーシャル・ネットワーク』でジェシー・アイゼンバーグが演じた主人公、マーク・ザッカーバーグも人好きするタイプとはいえない。一方で、『英国王のスピーチ』の主人公ジョージ6世は、吃音(きつおん)を克服し、戦時中には国民へのスピーチを通して民衆に勇気を与えた万人のヒーローだ。その点でもこの作品は『ソーシャル・ネットワーク』の上をいっているというわけである。

 現地時間2月2日にはアカデミー本部から、最終投票用紙が会員達に向けて郵送されるが、果たしてその結果はどう出るのか。アカデミー授賞式本番に期待したいところだ。

 アカデミー賞授賞式は、現地時間2月27日にコダック・シアターで開催。日本ではWOWOWにて2月28日午前9時30分より生放送される。

(文・取材: アケミ・トスト/Akemi Tosto)

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