Apr 22, 2011
本格志向の注文住宅と思う
注文住宅の内容を知れば、様々な住居環境に関心がわいてくるものです。建築家の目線で物事を判断することが必要なようですね。理想を追求し、注文住宅の概要をじっくり見てみましょう。他人に自慢できるものを可能な目標にしましょう。基本的な内容にも言及すると、その本質が見えてくるでしょう。外壁塗装を完璧にこなせるように、最低限のものを身に身に付けば良いです。外壁塗装業者を真剣に選択の段階で起動することです。知識を身に付けることを前提に考えてみましょう。外壁の色彩にもこだわりを持っているところですね。家に似合うような色合いに仕上げてみましょう。研究もしてみましょう。
宮城県南三陸町志津川で遊びや余暇活動を通じて障害者の自立を支援してきたボランティア団体「おもちゃの図書館・いそひよ」(鈴木清美代表)が25日、同町入谷に場所を移し、東日本大震災前の2月末以来約4カ月ぶりに活動を再開した。
障害者や家族、ボランティアら約40人が参加し、全国から贈られたおもちゃで遊んだり、交流したりして楽しんだ。
長男浩平君(7)と参加した同町歌津の主婦菅野たえ子さん(41)は「息子は震災後、環境の変化に敏感になっていたが、みんなと再会し、以前と同じように遊ぶことができてうれしそうだった」と話した。
「いそひよ」は1995年10月に設立され、6〜22歳の障害者や家族が月2回活動してきた。津波で活動場所だった地区集会所やおもちゃが流されたが、全国のおもちゃ図書館や町内の福祉作業所の支援を受け、プレハブの新たな場所を借りて活動を再開した。
鈴木代表は「子どもたちや家族が集まることができてよかった。復興に向け、いそひよの再開が心のよりどころになると思う」と話した。
東北楽天はエースと4番の活躍で大勝。今季最多の9得点で、最下位を脱出した。
田中は威力のある直球に加え、変化球が縦横に大きく曲がり、八回まで3安打1失点。無四球、毎回の12奪三振で自身4連勝となる7勝目を挙げた。打線は四回、ルイーズの3号ソロで先制。六回はルイーズの2点二塁打と高須の適時打で3点を加えた。終盤は下位打線を中心に突き放した。
西武は涌井が崩れ、中村の15号ソロの1点だけ。
◇パ・リーグ
西武−東北楽天6回戦(西武4勝2敗、西武ドーム、14時1分、31,295人)
東北楽天000103041=9
西 武000000100=1
(勝)田中11試合7勝2敗
(敗)涌井10試合4勝5敗
(本)ルイーズ3号(1)(涌井)中村15号(1)(田中)
◎田中、今月4戦全勝/さすがの安定感
相変わらずの安定感だ。直球の伸び、変化球の切れともに申し分なし。田中が8回3安打1失点、毎回の12奪三振で七つ目の白星を積み重ねた。
一回、先頭打者の浅村に左前打を許し、犠打などで2死三塁。4番中村を迎えたが、「ピンチだとは思わなかった」というあたりが強心臓の田中らしい。スライダー、直球で簡単に追い込むと、迷わずに3球勝負。148キロの高めの直球で空振り三振を奪って切り抜けると、完全に乗った。
前日のサヨナラ負けに「あり得ない負け方。だから、最初から昨日の嫌な流れを変える(完璧な)投球をしようと思っていた」。140キロ台後半の直球は重く、切れ味抜群のスライダー、鋭く落ちるスプリットフィンガード・ファストボールは、ことごとく低めの際どいコースに集まり、無四球だった。
七回1死走者なしから中村にソロ本塁打を浴び、自身の連続無失点が21イニングで止まったが、続く栗山、フェルナンデスを連続三振に。容易に崩れず、逆に隙のなさを見せつけたのは、エースのプライドだろうか。
6月は4戦全勝で、自責点はわずか1。それでも、「きょうもそうだが、自分では何が良いのか分からない」とまじめな顔で言う。本調子ではなくても、投げれば勝ってしまう。実に心強い。(東京支社・大橋大介)
<星野監督「壁を破ったな」>
打線は14安打で、今季最多の9得点をたたき出し、田中を強力に援護した。星野監督は「(過去最高だった6点の)壁を破ったな。ルイーズが火を付けてくれた」とたたえた。
大きかったのが六回の攻撃。無死一塁からランエンドヒットでチャンスを広げ、ルイーズの2点二塁打を呼び込んだ。「ああいうところで点を取れれば、うまく回る。それが今までなかった」
鉄平が今季初の猛打賞、嶋は2試合連続適時打と、一時不調だった2人に当たりが出てきたのも好材料だ。その一方で、2度のバントミスという反省点も。闘将は「(バント失敗は)腹が立つ。結果オーライではだめ」と、大勝にも気を緩めなかった。
☆イヌワシろっかーるーむ
<嶋基宏捕手(2試合連続の適時打。複数安打は4月29日以来)>
「数字(打率1割9分1厘)が数字なだけに、まだまだです」
<本西厚博打撃コーチ(今季最多の9得点に)>
「昨年もそこそこ打っているチームだから、選手個々の調子が上がってきただけ。あした勝ってこそ、この白星が生きる」
◎涌井、役目果たせず5敗目
西武の涌井は6回4失点と先発の役目を果たせなかった。0―0の四回、ルイーズに8球目のスライダーを左翼席へ運ばれると、六回無死一、三塁ではまたもルイーズに2点二塁打を浴びるなど、5敗目を喫した。
得点が七回の中村のソロだけと田中を攻略できなかっただけに、涌井は「先制点を与えてしまったのが申し訳なかった」と声を落とした。渡辺監督は「2本目はバッテリーの未熟さ。勝負どころが分かっていない」と3ボールから打たれた六回の二塁打を振り返った。
◇パ・リーグ公示(25日)
【出場選手登録】
▽東北楽天 青山浩二投手
【同抹消】
▽東北楽天 銀次内野手
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