Oct 29, 2010

ネットワーク機器のLEDランプ

ネットワーク機器等の状態を示すLEDランプですが、一般的に電源やネットワークの状態を示すのは、緑の故障を示すのは、赤と呼ばれることが多い。前の会社で働いていたが、新製品のLEDがいくつか並んでいて、そのうちの一つが赤だった。間違いなく故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザーの評判も悪かった。
最近の車両に標準装備されたHIDライトですが、やはり白いので、見た目はハロゲンに比べてカッコイイですね。それだけじゃなく、HIDライトは、非常に明るいです。ヘッドライトが明るい路地から出てくる車でもすぐに認識して、長寿命で交換が少ないことも嬉しいですね。一度ハロゲンと比較してください。
 株式会社KOUZIROは、14型のスタンダードノートPC「NK」シリーズを10月14日より発売する。

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 FRONTIERシリーズの14型ノートは、NVIDIA Optimus対応の「NM」シリーズが発売中で、本製品はスペックと価格を抑えたエントリー機。表面に滑りにくく指紋がつきにくい凹凸を持たせたデザインを採用し、電源OFF時のUSB充電機能を備える。

 エントリーモデルは、Celeron B710(1.60GHz、ビデオ機能内蔵)、メモリ2GB、HDD 320GB、Intel HM65 Expressチップセット、DVDスーパーマルチドライブ、1,366×768ドット表示対応14型ワイド液晶(光沢)、Windows 7 Home Premium(SP1、64bit)を搭載し、価格は42,800円。

 バリューモデルはCPUをPentium B940(2GHz)に変更し、価格は45,800円。スタンダードモデルはCPUをCore i3-2330M(2.20GHz)、HDDを500GBに強化した構成で、価格は52,800円。

 各種BTOに対応し、CeleronからCore i7、メモリ容量、HDD/SSD、OS、Officeなどを選択できる。

 インターフェイスはUSB 3.0、USB 2.0×2、Gigabit Ethernet、IEEE 802.11b/g/n無線LAN、HDMI出力、ミニD-Sub15ピン、SDカード/メモリースティック対応スロット、音声入出力などを備える。

 バッテリ駆動時間は約2.4時間。本体サイズは343×243×34.6mm(幅×奥行き×高さ)、重量は約2.2kg。


【PC Watch,山田 幸治】


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 株式会社富士通東北システムズは13日、東日本大震災で被災した岩手県沿岸部の図書館に対して、自社のクラウド型図書館システム「WebiLis(ウェブアイリス)」を無償提供すると発表した。2013年3月までの提供を予定している。

 対象となるのは、山田町、野田村、大槌町の3自治体にある公共図書館。これらの図書館では、震災により建物が破壊されたり、蔵書が泥や海水をかぶったり、流失したりといった被害を受けているため、各自治体や企業・団体による本の寄贈などを受けているものの、管理ができず、図書館としての機能が果たせていないという。

 富士通東北システムズでは、岩手県滝沢村の湖山図書館から相談を受け、同館でも稼働している「WebiLis」を、復旧までの期間、無償提供することを決めた。

 「WebiLis」はクラウドサービスであるため、インターネット環境とPCがあれば、サーバーなどを設置・管理することなく図書館運営が可能で、早期復旧には最適とのことで、運用も含めた支援活動を行うことにより、図書館のスタッフは本来の業務に専念できるとしている。

 なお現在は、関係団体の協力のもとでデータの登録作業が行われており、登録が完了され次第、システムを稼働する予定になっている。


【クラウド Watch,石井 一志】

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 RSUPPORT株式会社は14日、BCP対策用リモートデスクトップサービス「RemoteView 5 Enterprise」の提供を開始した。SaaS型サービスで初期導入費用と時間を短縮できるのがメリットとなる。価格は年間1万2000円/エージェント。

 RemoteView 5 Enterpriseは、SaaS型のリモートデスクトップサービス。BCP対策に有効で、仮想サーバー、シンクライアント、VPNなどを導入することなく、年間費用のみで迅速に利用できる。

 機能面では、RSUPPORTが10年間開発してきたVRVD(Virtual Remote Video Driver:仮想ドライバ)と圧縮技術を採用したことで、低速ネットワーク環境でも速いレスポンス(RDPと比べて約3倍)を実現したという。また、異なるOSやデバイスであっても遠隔操作できる「Cross Remote Control」エンジンを搭載し、Windows/Linux/Mac/iOS/Androidなどで利用できる。

 iPhone/iPad/Android端末では3G/Wi-Fi両環境に対応。二要素認証やSSL、AES 256ビット暗号化によりセキュリティを確保し、ファイル転送禁止などの運用ポリシーに合わせたカスタマイズにも対応。vProテクノロジーもサポートし、遠隔からアクセス対象となるPCの電源オン・オフが行える。

 動作環境は、エージェント側(リモートコントロールされる端末)がWindows 2000 SP4/XP/Vista/7/8、Windows Server 2000/2003/2008/2008 R2、Linux CentOS 5.5。ビューア側(リモートコントロールする端末)がWindows 2000 SP4/XP/Vista/7/8、Mac OS X 10.5/10.6/10.7、対応ブラウザはInternet Explorer 6.0/7.0/8.0/9.0、Firefox 3.0以上、Google Chrome 14以上、Safari 3.2、Opera 11.5以上、対応スマートデバイスはiPhone 3.1以上、iPad 3.2.1以上、Android 2.1以上、3.0以上、Windows Mobile 6.X。


【クラウド Watch,川島 弘之】

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 フェンリル株式会社は13日、Windows Phone向けブラウザー「Sleipnir Mobile for Windows Phone」をα版として初公開した。Windows Phone Marketplaceから無料でダウンロードできる。

 「Sleipnir Mobile for Windows Phone」は、Windows Phone特有のユーザーインターフェイスであるタイルデザインを部分的に採用。アプリ起動直後のメイン画面では、ホーム画面や検索エンジンを示すタイルが並んでおり、キーワード入力後にタップすると該当サービスでの検索結果が表示される。

 画面下部のタブバーを操作すれば、サブメニューなどを開くことなく表示ページの切り換えができる。また、タブ部を下方向にフリックすれば、タブ削除も行える。将来的にはタブ部でFaviconやプログレスメーターが表示されるようになる見込み。

 なお、現在公開されているバージョンはα版のため、一部機能が正常に動作しない可能性がある。今後も継続的に機能の追加を行っていくとしており、次期バージョンではページ開閉時のアニメーションや色変化の仕様が盛り込まれる予定。ジェスチャー機能や、オンラインでのブックマーク同期機能「Fenrir Pass」の実装も計画されている。


【INTERNET Watch,森田 秀一】

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