Jul 29, 2011
私なりのクリアファイルの使用方法
クリアファイルは、書類を整理したりする私にはかなりお世話になっているフレーズです。私なりのクリアファイルの目的は、インターネット上で印刷された料理レシピをクリアファイルに入れて、自分の作りたい料理のクリアファイルを解凍し使用して終了するとクリアファイルに再び使用法が主な方法です。また、面接に行くとき履歴書などの重要な書類をクリアファイルに入れて履歴書を折り曲げたり丸めたりするのを防ぐために使用しています。たまにコンビニに行ってクリアファイルを受信する条件になるおやつ類を購入するとクリアファイルを受信できますが、そのクリアファイルがとても可愛くて、いつ使ってもいいように、机の中に入れている状態です。私は勤めていた会社の従業員の教育は、たった3日間でした。しかし、従業員の研修が三日しかなかった割には内容がとても濃かったので、作業の基本はほとんど理解することができた。私は前まではこんなことは、長期間、少なくとも二週間ほどかけてするものと考えていたので、三日の間というのが意外でした。しかし、内容も濃い場合は、短期間でもいいことを知りました。
■「マネジメント エッセンシャル版」近畿大阪銀行社長 池田博之さん(51)
「執筆したタイプライターや本棚もそのまま。まるで筆者がそこにいて講義を受けているような感じを受けました」
そう感慨深げに語るのは、近畿大阪銀行の池田博之社長。昨年9月、米国・カリフォルニア州クレアモントに「マネジメント エッセンシャル版」の著者、ドラッカーの生家を訪ねる機会を得た。1973年から読み継がれる、この経営書を初めて手にしたのは大学生の頃だった。
「何のために会社は存在するのか、ミッション(使命)をはっきりさせて成果を上げる。当たり前のことが書いてあるだけだ」。数々の著作に目を通した今も、その思いは変わらない。しかし、銀行員として数々の困難に向き合ったとき、当たり前のことを経営に反映させる難しさを実感し、そのたびに答えを求めてエッセンシャル版を開いてきた。
なかでも銀行合併は困難の連続だった。りそな銀は平成15年3月、大和銀行とあさひ銀行が合併して誕生。同年7月には第2地銀の奈良銀行とシステム統合し、18年1月合併。企画部統合推進室で合併事務を進めた池田さんは、「システムはその銀行の思想。預金の開始日と解約日の利息の付け方ひとつとっても違い、双方が自分のやり方がいいと主張する」と折衝の苦労を振り返る。
特に奈良銀にはまだ手書きの帳簿まであり、それを当時最先端のシステムに変えるのだから一大事だった。結果的に奈良銀は2年間に2回の事務変更をすることになった。
「事務責任者として、奈良銀の社員には本当に申し訳なかった」。心残りが不思議な縁となったのか、その後の19年6月、りそな銀の奈良地域担当役員となる。そこで横領事件など不祥事が続き、何をすべきか迷ったときこの本で出合った言葉が「コミュニケーション」だった。「上から言うだけでは解決しない。彼らが今、何を考えているのかを知りたい」と全店でミーティング、翌年には「私書箱CEO」として社員にEメールを呼びかけた。
誹謗(ひぼう)中傷や不平不満が寄せられると覚悟を決めていた。ところが続々と届くメールに書かれていたのは、不祥事にショックを受け「現状を変えたい」という自分と共通する思いだった。「建設的な意見が多く寄せられ力づけられた」という。
「この本にあるように経営は成果がすべて。そして私たちの成果は、収益ではない。お客さまと社員が誇りを持てる銀行になることだ」
4月の社長就任から、熱い挑戦が始まっている。(石川有紀)
マネジメント エッセンシャル版 基本と原則 P.F.ドラッカーが1973年初版の著書『マネジメント?課題、責任、実践』の入門書としてまとめた一冊。マネジメントとは組織に成果を上げさせるための道具、機能、機関である?としてその基本と原則を解説している。
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5日の東京株式市場は続伸で取引終了した。終値は、前週末比52円23銭高の8695円98銭。午前中に一時、11月9日以来4週間ぶりとなる8700円台をつけたが、すぐに8600円台に戻し、その後は終日小動き。終了直前に上昇局面を見せたが、再び8700円に乗せるまであと一歩で終えた。
午前の取引は、前週末比54円高の8697円でスタートして、すぐに8704円まで上げたが、直後に8668円まで下げ、その後は午前、午後ともこの36円の値幅での小動きが続いた。
東証株価指数(TOPIX)も、4.47ポイント高の748.61と続伸した。出来高は概算で14億3000万株と薄商い。売買代金も8003億円と、1兆円に届かなかった。
値を上げた銘柄が過半数を占めたものの、取引の量は金額、株数ともにいまひとつ。銘柄別では、小売り、金融などは好調だったが、商社、通信の大手では下げが目立った。電機や自動車、資源の主力株にも下げた銘柄が見られた。
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