Sep 19, 2009
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[ニューヨーク 6日 ロイター] 米ニューヨークシティー・マラソンが6日、当地で行われ、車いすの部で日本の副島正純が1時間31分41秒で初優勝した。
4月のボストン・マラソンに続く海外大会制覇を成し遂げた副島は、渾身のガッツポーズでゴールテープを切った。
レース後、副島は家族と抱き合って喜びを分かち合い、応援メッセージが書かれた日の丸を掲げて、笑顔で声援に応えていた。
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イングランド・プレミアリーグは現地時間6日に3試合が行なわれ、5位トッテナムは15位フルハムを3対1で下した。この勝利により、トッテナムはここ8試合負けなしとしている。ロイター通信が報じた。
心臓を手術したレドナップ監督不在のなかでフルハム戦に臨んだトッテナムは、開始10分にベイルのゴールで先制すると、45分にはレノンが決めてリードを広げる。
しかし、後半に入りフルハムに攻勢を許すと、57分にはカブールのオウンゴールで1点差とされる。その後もフルハムの猛攻を浴びたトッテナムだが、GKフリーデルが好セーブを連発。モドリッチもゴールライン上でシュートをブロックするなど、チーム全員の必死の守りでしのぎ切ると、ロスタイムにデフォーがシュートを突き刺して勝負あり。トッテナムは復帰を目指すレドナップ監督に勝利を捧げた。
19位に沈むボルトンは、クラスニッチとイーグルスがそれぞれ2ゴールを挙げる活躍を見せるなどし、11位ストークに5対0と大勝。また、17位ウルヴァーハンプトンは最下位ウィガンを3対1で下した。
ドイツ・ブンデスリーガは現地時間6日に第12節の残り2試合が行なわれ、宇佐美貴史が所属する首位バイエルンは細貝萌が所属する17位アウクスブルクを2対1で下した。宇佐美はベンチ入りしたものの出場機会はなし。細貝はこの試合に先発し1得点を挙げたが、首位相手の金星獲得はならなかった。ロイター通信が報じている。
下位に沈むアウクスブルクが相手とあって、ゴールラッシュが期待されたバイエルンは16分、CKの流れから最後はゴメスが頭で押し込みあっさり先制に成功。さらに28分には、ゴール前左でボールを受けたリベリーが相手DF一人をかわして左足でシュートを突き刺し、リードを広げる。
しかし、後半に入った59分、アウクスブルクはCKのチャンスを得ると、この流れからファーサイドで待ち構えていた細貝の前にボールがこぼれる。細貝は右足で低い弾道のシュートを蹴り込むと、ボールはぎりぎりのところでバイエルンDFにクリアされたかに思われたが、ゴールラインを割っていたため、得点が認められた。細貝の今季3得点目で、アウクスブルクが1点差に迫る。
これで勢いに乗ったアウクスブルクは82分に決定機を作るも、ここはGKノイアーがビッグセーブでしのぐ。結局、バイエルンが1点のリードを最後まで守り切って勝利を手にした。一方のアウクスブルクは、この敗戦で最下位に転落している。
この日行なわれたもう1試合では、内田篤人が所属する2位シャルケが、7位ハノーファーと2対2で引き分けた。シャルケは26分、この日がブンデス初先発となったプッキが先制ゴールを挙げるも、オウンゴールなどで2点を奪われ逆転を許す。それでも、迎えた73分、ファルファンのパスから再びプッキが決め、敵地で勝ち点1を獲得した。なお、内田はベンチ入りしたものの、出場機会が訪れなかった。
この結果、バイエルンは勝ち点を28に伸ばし首位をキープ。同23でドルトムント、ブレーメン、ボルシアMGが続き、この日ドローに終わったシャルケは同22の5位に転落した。
ジュビロ磐田に所属する日本代表FW前田遼一の初めてのパーソナルDVD『Ryoichi MAEDA ROAD 〜まだ何も成し遂げていない〜』が発売された。
前田遼一の写真
2009年、2010年と連続でJ1得点王に輝いている前田は、日本代表でも1月のアジアカップで3得点を挙げ、日本の優勝に貢献した。本編では前田の数あるゴールの中から選りすぐりの100ゴールを中心に、本人への独占インタビューや公式映像を交え紹介する。また元チームメイトであり、磐田のアドバイザーを務める名波浩へのインタビューから前田の素顔に迫る。他にもサポーターからの質問に本人が答える特別企画も収録されている。
DVDは現在発売中。11月19日(土)までの購入者には、抽選で直筆サイン入りのユニフォームや前田とのランチ会食権などをプレゼント。群馬の夜行バスをお持ちのあなたにも
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