Nov 09, 2008

郊外にある居酒屋看板

ビール一ジャンプンマン飲んでと思い、下町の小さな酒場に立ち寄った。ビールを飲み、主人と話をしているうちについついお酒が行って、カウンターの席に座ったまま眠ってしまった。 "お客さん、他の看板ですよ"と時計を見ると、夜11時バンエドゥェオていた。しかし、飲酒しているか起こる力が沸いて来ない。今回は、"もう看板"と強い口調で怒った。
3D TVが出てきたと思うと、映画まで3Dが当たり前になってきました。そして最後に看板まで3Dでドゥェンイラゴハミョンあなたは信じますか。そんな嘘に決まっている決め付ける前に、必ず知っておく必要があります。本当に看板も3Dの時代に突入したんですよ。立体看板や特殊立体看板というのが3D看板です。
日経平均

前場終値 9501.64 (-34.49)

寄り付き 9541.76

安値/高値 9459.74─9541.76

出来高(万株) 124875

 [東京 28日 ロイター] 前場の東京株式市場で日経平均は反落した。前週末の欧米株高を支えに小幅高で寄り付いたが、ポジション解消売りや利益確定売りなどが出て弱含んだ。

 原発問題に加え、震災被害や計画停電が企業業績に及ぼす影響などが懸念されるなか、海外勢の勢いも鈍っているという。3月期末を前に国内機関投資家などは動きづらく手控えムードが広がりやすいとされ、全体相場は動意に乏しい展開となった。

 東証1部騰落数は、値上がり855銘柄に対し値下がり705銘柄、変わらずが117銘柄だった。東証1部売買代金は6579億円。

 25日の欧米株高を支援材料に日経平均は小幅高で寄り付いたが、「期末接近で短期のポジションを解消する動きが出ているほか、活況だった低位建設株も一部の銘柄に信用規制がかかり、利益確定売りに押されている」(コスモ証券本店法人営業部次長の中島肇氏)とされ、弱含んだ。原発問題や企業業績の下方修正に対する懸念が続いていることも重しとみられている。

 震災後の日本株の戻りを支えてきた外国人投資家の買い姿勢は足元で鈍っているという。十字屋証券・資金運用グループチームリーダーの岡本征良氏は「今週は海外勢による買いのエネルギーは弱まるとみられ、9500円近辺で停滞感が広がりやすい」と指摘する。3月期末を前に国内機関投資家などは積極的な売買がしづらいとみられ、全体相場は動意に乏しく狭いレンジで小動きとなった。

 そうした中でも鉄鋼株は堅調な値動きとなり、東証33業種別株価指数で値上がり率トップとなった。28日付の日本経済新聞朝刊は、JFEホールディングス<5411.T>傘下のJFEスチールが仮設住宅向けの鋼材の生産を約7割増やすなどと報じ、これを材料視した買いが先行した。

 一方、個別銘柄では日本たばこ産業(JT)<2914.T>が反落した。同社は25日、3月30日から4月10日まで、全97銘柄のたばこの出荷を一時的に停止すると発表した。収益への影響を懸念した売りが出ている。

 (ロイターニュース 杉山容俊)

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 週明け28日の東京株式市場は小安い水準でのもみ合い。寄り付きこそ日経平均株価は高寄りしたが、直後にマイナス転換。前引けの日経平均株価は前週末比34.49円安の9501.64円。一時は9500円を割り込む場面があった。TOPIX(東証株価指数)も同様の展開となったが、前引けにかけプラス圏に浮上。東証1部の出来高は12億4875万株、売買代金は6579億円。

 福島原発事故の復旧作業の停滞が全般気がかり材料となっているほか、今週末には3月の米雇用統計や日銀短観の発表が予定されており、様子見や手控えにつながっている。ただ、外国人買いは継続。一部個人も株価低位の材料株に物色の矛先を向けている。一方で、3月期末を前にした決算対策売りも出ており、上値を抑えている。

 4月1日発表の3月日銀短観については、回答期間が2月下旬から3月末までだが、回答の回収基準日は3月11日と東日本大震災発生日。通常、回収基準日までには7割程度の回答が集まるため、地震の影響が反映される回答の割合はあまり高くないとみられる。地震発生後に大きな混乱が生じ、業況の正確な把握や経営計画の策定が困難な状況になっているため、今回の日銀短観については判断が難しくなるとの見方が出ている。

 寄り付きの外資系の注文状況は9日連続の買い越し。売り1390万株に対し買い2880万株と差し引き1490万株の大幅買い越し。金額ベースでは売り161億円に対し買い345億円と差し引き184億円の買い越しだった。バスケット取引は売り100億円に買い100億円。海外勢の売りが出る一方で、欧州勢からの買いが継続した。

 日経平均こそ安いものの、東証1部の騰落銘柄数は値上がり855に対して値下がり705と値上がり銘柄数の方が上回った。三菱UFJFG <8306> が外資系証券の「強い買い」推奨に買われ、日産 <7201> 、トヨタ <7203> 、ホンダ <7267> が堅調展開。パナソニック <6752> が高く、みずほFG <8411> 、三菱商事 <8058> が小高い。

 半面、東京電力 <9501> が引き続き売られ、ソニー <6758> 、オリエンタルランド <4661> が軟調展開となった。三井住友FG <8316> 、ソフトバンク <9984> も安い。日立 <6501> 、東芝 <6502> が小甘い。たゆまない夜行バスがご覧いただけます。(編集担当:佐藤弘)

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