Jan 30, 2010
ウォーターサーバーのある生活は魅力的
最近のお店にウォーターサーバーが置いてあり、ば必ず飲んでしまう。レバーを押すだけで冷たくて美味しい水が出てくるので、この家にいるととても便利で素敵なんじゃないか惹かれてしまう。しかし、この前TV番組での浄水器とウォーターサーバーのどちらがコストがいいか比較するコーナーがあり、圧倒的に浄水器が安かった。それを見て家は浄水器のまま良いかとあきらめた。賃貸マンションで一番確認したいところは、水周りがしっかりしている。前に住んでいたマンションは、水漏れがひどく、階下の居住者にまで迷惑がかかるほどでした。キッチン、トイレ、バスルーム、配管の周りのリークがあるのか、配管は掃除の水のために流れていくのかなどの水周りは特に要チェックしたいものです。
露地栽培の桃「はなよめ」約30キロが21日、北区表町の天満屋岡山店に初入荷された。倉敷市玉島地区産の「はなよめ」のふっくらとしたクリーム色の果実が店頭に並んだ。店内では試食コーナーも設けられ、大勢の買い物客でにぎわった。
価格は1箱(約2キロ)5250円から。7玉入りから10玉入りまで4種類。
JA岡山西によると、「はなよめ」は果肉が柔らかく酸味が少ないのが特徴で、6月末までが食べごろだという。贈り物として7玉入り1箱を買った北区の藤原三千江さんは「初入荷を楽しみにしていた。毎年初物を知人に贈り、とても甘いと喜んでもらえる」と話していた。【原田悠自】
6月22日朝刊
【関連記事】
身近な川の環境探偵団:新見・高尾小5年生、水質検査や生き物観察−−明智川 /岡山
表敬訪問:米・高校生、倉敷市役所を訪問 デービス高から鷲羽高へ /岡山
特別展:広重と北斎の東海道五十三次 井原で25日開幕 /岡山
シルバー趣味の木工作品展:プロ顔負け、力作700点−−あすまで岡山・北区 /岡山
モリアオガエル:河津桜に産卵目撃3時間−−新見 /岡山
東日本大震災の復旧復興作業を妨げているがれき処理問題について、石井正弘知事は21日、県議会で「県内13自治体で年間7万トンを受け入れが可能」と述べ、がれきの受け入れを明らかにした。西岡聖貴議員(自民)の一般質問に答弁した。
大震災のがれきは岩手、宮城、福島3県で計2490万トンを見込んでいる。阪神大震災の1・7倍。環境省は全国の自治体に放射性物質が付着していない、がれき処理の協力を求めている。
受け入れは、主に沿岸部の自治体で、ごみ処置能力に年間7万トンの余力があるという。受け入れ期間、搬入ルートなどは未定だが、石井知事は「国から具体的な要請があれば、各自治体と調整する」と協力する姿勢を示した。【小園長治】
6月22日朝刊
【関連記事】
フィギュア:高橋に岡山県民栄誉賞
おかやま発展戦略会議:「語学力ある人材育成を」 知事に新たな方策提言 /岡山
学校耐震化:県立学校、2年前倒し 知事「復興拠点を優先」 /岡山
県議会:開会 東日本大震災関連に5.4億円、補正後予算額6609億円 /岡山
東日本大震災:被災者に扇風機200台 石井岡山知事、村井知事に目録 /宮城
梅雨の中休みとなった21日、県内は好天に恵まれ、岡山市や真庭市などで今年初めての真夏日となった。最高気温は高梁で31・3度を記録したほか、真庭市久世で31・1度▽岡山で30・4度など県内各地で今年一番の暑さを記録した。北区の公園では子供たちが気持ちよさそうに水遊びをして涼んでいた。
岡山地方気象台によると、21日は梅雨前線の影響が弱まって晴れ、南から暖かい空気が流れ込んだため気温が上昇したという。また22日以降は梅雨前線の影響で雲が広がり雨が降りやすくなるという。【石井尚】
6月22日朝刊
【関連記事】
夏至:各地で30度超す じりじり迫る夏
高温注意情報:猛暑日前日に呼びかけ…気象庁、7月から
真夏日:名古屋と岐阜 子供たち水遊びに歓声
真夏日:暑さじわり…福島で30.3度
真夏日:長野で30.9度 今年最高を記録 /長野
県内トップを切って今年4月から議会基本条例を施行した井原市議会の一般質問が17、20、21日の3日間、行われた。条例に基づき、市長に質問者の市議への反問権が与えられ、一般質問で滝本豊文市長は3日間に計4回、権利を行使した。
「質問内容が事前通告とは違う。質問趣旨を確認したい」。21日の一般質問で、滝本市長が質問者の市議に問いかけた。事前通告では東日本大震災に絡み「安心安全な井原市をPRしてはいかがか」だったが、実際の質問では「安心安全」の部分が消えて、単に「井原を全国に発信しては」になった。このため「発信するのは(市議の質問中にあった)被災者の避難の受け入れ対応なのか、安心安全なのか、分からなかった」(滝本市長)。
同市議会では、質問の趣旨が明らかでない時や質問者の見解を聞きたい場合に市長は反問できる。一般質問は地元ケーブルテレビで生中継される。今回の一般質問は3日間に計12人が質問し、滝本市長は4人に反問した。滝本市長は「反問権で市民により分かりやすい質疑応答にしたい」と話す。【小林一彦】
6月22日朝刊
【関連記事】
身近な川の環境探偵団:新見・高尾小5年生、水質検査や生き物観察−−明智川 /岡山
表敬訪問:米・高校生、倉敷市役所を訪問 デービス高から鷲羽高へ /岡山
特別展:広重と北斎の東海道五十三次 井原で25日開幕 /岡山
シルバー趣味の木工作品展:プロ顔負け、力作700点−−あすまで岡山・北区 /岡山
モリアオガエル:河津桜に産卵目撃3時間−−新見 /岡山
WriteBacks
writeback message: Ready to post a comment.