Jul 04, 2010

寒い季節のシワ対策

夏のシワ対策は、いずれにせよ、紫外線を防ぐのですね。ところが、ここ数年の間に、いくら頑張っても、夏を越すとガクングァ肌のパワーがダウンする感じです。気のせいではなく、昔に比べて回復力が弱くなっているのです。秋が過ぎて冷たい風が吹く頃には乾燥は敵が待っています。冬のシワ対策は、外部からの保湿も重要だが、内部でも援護しましょう。乾燥効果のサプリメントは、ビタミンC、E、カロチン、ヒアルロン酸、セラミドです。特に、ヒアルロン酸がお勧めです。
30歳を過ぎてから目の下で汚れが気になるようになりました。第一子を出産し、さらに目立つようです。これは、シミということですね。左右対称になっており、女性ホルモンやストレス、紫外線が原因だとしています。トラネック社民、酸やビタミンC、ビタミンEの服用や美白化粧品を塗るなどで汚れを薄くすることができます。
 東日本大震災や福島第1原発事故の影響が続く中、17日スタートした統一地方選後半戦。新潟、福井県の原発城下町では原発の是非やあり方をめぐって論戦が始まった。被害が大きかった地域では、延期されるケースが多い一方、被災地ながらも選挙戦に入った自治体も。有権者に配慮し、選挙カーの使用を自粛したり、拡声機の音量を絞るなど、一部では異例の選挙戦が展開される。

【統一地方選に大きく影響】地図で見る日本全国の原発

 ◇原発容認派に少数反対派が挑戦 新潟・柏崎市議選

 東京電力柏崎刈羽原発が立地する新潟県柏崎市議選(定数26)には、現職21人、新人9人が立候補した。安全対策強化などを訴える原発推進・容認派に少数の反対派が論戦を挑む構図だ。

 「今回の選挙は(7基合わせた出力が)世界最大の柏崎刈羽原発にどう対処するのか、市民が考えるチャンス」。長年、反原発運動に携わってきた現職が第一声を上げた。同原発に慎重な姿勢を示してきた会田洋市長も応援に駆けつけ、「一緒に発電所問題にしっかり取り組んでいきたい」と述べた。震災発生後に出馬を決めた無所属新人も「推進派が主流だから代替エネルギーの開発が遅れてきた」と、反原発を鮮明に打ち出す。

 推進派は戦術の変更を強いられている。保守系現職は「原発への不安は尾を引く」と、訴えてきた2基増設を封印し、安全対策の徹底を強調する作戦だ。別の保守系現職は「原発なしの生活や雇用への不安の方が強いのでは」と言う。

 東電の清水正孝社長が13日、運転停止中の柏崎刈羽原発3号機の年内運転再開に言及したことも波紋を広げる。会田市長は「理解し難い」と反発、候補者らも困惑した。推進派の新人は「正確な情報を発信し、再び信頼してもらえる努力をするしかない」と語る。

 有権者の心中も複雑だ。人の手によるメール音の始まり原発から約7キロ離れた市中心部のスーパーに買い物に来た女性(78)は「原発はない方がいいが、ないと職を失う身内や友人もいっぱい出るから、なくせとは言えない。これ以上は造らず、絶対に放射能漏れがないようにしてもらいたい」。買い物客の男性(84)は「すべての候補者は原発への立場を明確にして」と注文した。

 19日には刈羽村議選(定数12)も告示される。【岡田英】

 ◇「共存」継続を訴え 福井・敦賀市長選

 稼働中の原発3基に加え、2基の増設計画がある福井県敦賀市の市長選には、5期目を目指す現職と新人3人が立候補、8年ぶりの選挙戦に。市民の間に安全性への不安が高まっているが、原発関連産業で働く人が多く、直ちに原発との共存路線を転換しようという候補者はいない。

 候補者はこの日「危険を承知で原発とどう付き合うか」「原発に依存しない強い地域経済を」などと訴えた。

 商用炉としては国内最古の敦賀1号機が運転開始から40年超に。16年まで運転を延長して廃炉にする予定だ。事業者の日本原子力発電は後継機として3、4号機の増設を計画している。

 増設による地元への経済効果は1200億円との試算もあり、地元経済界の期待は大きい。

 しかし、福島第1原発事故を受け、地元経済界からは「原子力そのものが危機に陥っている」との声も出ている。候補者の第一声を聞いた無職女性(60)は「市民の多くは原発関連の仕事をしている。原発がなくなれば就職先がなくなってしまう。原発があっても安全な市にしてほしい」と話した。

 信頼が大きく揺らいだ原発とどう共存していくのか。選挙戦では安全対策や防災確保の在り方が問われる。【柳楽未来、酒造唯】

 ◇前市長の改革継承争点 鹿児島・阿久根市議選

 住民投票による議会解散に伴う鹿児島県阿久根市の出直し市議選(定数16)には、いずれも無所属の前職13人と新人11人の計24人が立候補した。議員報酬の日当制など、竹原信一・前市長が実行した「改革」の是非が争点。候補者の内訳は、前市長支持12人▽不支持11人▽中立1人。解散前は前市長派4人、反前市長派12人で、今回前市長派が過半数を占めれば、西平良将市長と議会の「ねじれ」が再発する可能性もある。

 前市長派前職は「一人でも多くの当選者を出して竹原改革を継承し、市政刷新を」と訴えた。一方、反前市長派の第一声は市政混乱の収拾や第1次産業の活性化などがテーマに。ある前職は「冷静な判断と話し合いが大事だ」と訴えた。【村尾哲】

 ◇銃撃から4年、各候補が追悼 長崎市長選

 4年前に伊藤一長前市長(当時61歳)が銃撃された日が告示日と重なった長崎市長選には、共産公認で前市議会副議長の中田剛(67)▽無所属現職の田上富久(54)▽前市教育長で無所属の太田雅英(63)の3氏が出馬。3人は17日までに墓参りや献花を済ませて選挙戦に入った。

 田上氏は前回、投票3日前に補充立候補して市課長から市長に。「市民力」重視の対話型の政治手法を導入した。市職員時代に伊藤氏に仕えた太田氏は「強いリーダーシップが必要だ」として、田上氏との対決姿勢を鮮明にした。福岡のネットショップとどう違う?市議会で伊藤氏と対峙(たいじ)した中田氏は「福祉と暮らしを重視した長崎を」と訴えている。【下原知広】


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