Mar 25, 2010

キー交換セキュリティのためにも重要です

今、世の中自分の身は自分で​​守らなければなりません。賃貸の引越し時に、キー交換の有無を管理会社に確認しましょう​​。リースへのキーは、セキュリティの最後の砦といえます。そこまで心配しなくてもという意見もあるかもしれないが倒れない先の杖とも呼ばれます。安心を買うつもり、セキュリティのために、キーの交換は重要視しています。
友人はガラスやさんです。時々、助けアルバイト形でいきます。デリケートな商品ですので、非常に気を使うようです。特に、運搬は、専用車両を使用して、滑り止めの手袋を使用しています。大きなガラスは重いので、慣れた人が行っています。私はガラス修理の中でも、窓枠の下準備と仕上げの部分をしている場合が多いです。寒くなる前にガラス修理はすぐにしたいものです。
 スロット機を使って賭博をしていたとして、松山東署は5日、松山市中村5のスロット店従業員、佐伯拓哉容疑者(22)を常習賭博容疑で、客5人を賭博容疑で現行犯逮捕した。
 佐伯容疑者の逮捕容疑は5日午前0時50分ごろ、同市三番町1の雑居ビル内のスロット店、通称「ニューゴールド」で、店内に28台設置した「4号機」と呼ばれるギャンブル性の高いスロット機で、客5人を相手に賭博をしたとされる。
 同署によると、同店は数カ月ごとに場所を移動して営業を続けており、看板などは無く口コミなどで客を集めていたという。
 「4号機」とは91年から04年まで販売されていた、ギャンブル性の高いスロット機の俗称。爆発的に玉が出ることがあり、04年の風営法改正によってパチンコ店などで使用禁止となった。07年8月までにパチンコ店などから撤去されたが、ネットオークションや闇ルートなどで販売されているという。【篠崎真理子】

10月6日朝刊

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 ◇モテコイ、モテコイ かき手が挑発、呼吸合わせて
 ◇「名古屋おもてなし武将隊」も応援
 松山市の秋祭り「松山地方祭」に先立ち、登場する神輿(みこし)が一堂に集まって「鉢合わせ」などのパフォーマンスを見せる「大神輿総練(そうねり)」が2日、同市堀之内の城山公園であった。
 「大神輿総練」は、祭りを盛り上げようと昨年、初めて企画され、今年が2回目。男女約3000人のかき手たちに担がれた市内各地区のきらびやかな24基の神輿が集合した。
 名物の「鉢合わせ」では、かき手たちが「モテコイ、モテコイ」と相手を互いに挑発。呼吸を合わせて、2基の神輿をぶつけあうと、大きな歓声がわいた。
 また、“イケメン”たちが戦国武将に扮(ふん)して人気の「名古屋おもてなし武将隊」が応援に駆け付け、演武を披露。宇和島市の「牛鬼」も登場し、会場を盛り上げた。【栗田亨】

10月6日朝刊

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 ◇子供たちに役立てて
 おじいちゃんから、100万円のプレゼント−−。県教委は5日、県立今治特別支援学校(今治市桜井、石川達也校長)に匿名で100万円が届いた、と発表した。添えられたメモから高齢男性による善意の寄付とみられ、県教委は同校の備品などに充てる方針。
 県教委特別支援教育課によると、寄付は9月28日午前、差出人の書かれていない郵便で同校に届いた。県内の郵便局の消印がある茶封筒に1万円札100枚が入り、「私は一人暮らしのじいちゃんです。子供たちのために使ってください。何かお役に立てればうれしいです」と手書きのメモが添えられていた。
 同課によると、匿名で多額の寄付が寄せられるのは初めて。同課は「驚いているが、本当にありがたい。意志に沿うよう活用させていただきたい」としている。同校では、知的障害を抱える児童・生徒約250人が学んでいる。【中村敦茂】

10月6日朝刊

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 ◇里帰り、親せき面会や食事会
 国立ハンセン病療養所「長島愛生園」(岡山県瀬戸内市)に入所する愛媛県出身者3人が5日、県内に里帰りした。家族との面会などのために県が続けている事業だが、今回は病気への理解を広めるため、初めて地域の人たちとの交流会を設けた。入所者らは、食事の席などで歓迎を受け、古里の人たちと交流した。
 3人は所内で結婚した妻や夫と一緒に、計6人で里帰り。この日はまず、今治市の大西公民館で昼食・交流会に参加した。同市食生活改善推進協議会(安野喜子会長)の女性らが、腕によりをかけてタコ飯やせんざんき(鳥のから揚げ)などの郷土料理を振る舞い、入所者らは「どれもこれもいい味」などと笑顔。共に食事をしながら、メンバーや市、県の職員ら約20人と和やかに語らった。
 宇和島市出身で、同園の愛媛県人会長の赤松良孝さん(79)は「元気でいたことで皆さんに会えたし、おいしい料理も食べられた。長生きしてよかった」と喜んだ。赤松さんは14歳で入所して以来、古里を離れて暮らす。「里帰り事業で初めて愛媛に戻った時には涙が出た。今はたびたび戻れているが、親せきに会えるのが楽しみ」と話していた。
 里帰りは2泊3日の日程で、宇和島市や松山市を回り、親せきとの面会や高校生らとの交流会もある。19、20日には大島青松園(高松市)に入所する県出身者4人も里帰りする。【中村敦茂】

10月6日朝刊

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