Feb 24, 2010
年1回の家族の国内旅行
できれば年1回のご家族大勢の国内旅行をするようにしている。メンバーは私達三人の姉妹とその子供たち、時には親も参加している。今年は事情がなかなかつかず、弟、甥と3人で沖縄に行った。甥は今、中学生になってしまうので、すべて揃ってなんてのはもう無理なのかもしれないと思うとさみしく仕方がない。場合によっては、夫婦だけで国内旅行にでも行こうか。私は高校の卒業旅行沖縄に行ってきました。沖縄は暖かい海と風に囲まれた島だった。その時初めて沖縄に足を踏み入れたのですが、なんだかとても懐かしい気持ちにさせている。それ以来、私は完全に沖縄の虜になってしまった。高校の卒業旅行は沖縄本島しか行かないが、今回は必ず石垣島などの離島に挑戦したいと思う。
◇選手宣誓は七尾の寅松主将
第93回全国高校野球選手権石川大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会が8日、金沢市御所町の稲置記念館であり、対戦相手が決まった。大会は50校が参加し、16日に開幕。同市の県立野球場、市民野球場、小松市の弁慶スタジアムで熱戦が繰り広げられる。
開会式は16日午前10時から県立野球場であり、選手宣誓は七尾の寅松侑生主将(3年)が務める。虎松主将は「(東日本大震災の)被災地では野球ができない人たちもいる。50校の代表として野球が出来る喜びを言葉にして伝えたい」と話した。
開幕試合では、寺井と鶴来が対戦。決勝は27日午後1時から県立野球場で行われる予定。【宮本翔平】
7月9日朝刊
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愛知、石川など6県警の合同捜査本部は7日、盗んだクレジットカードでたばこをだまし取ったとして、ともに金沢市本多町の無職、清水博一被告(40)と金原松雄被告(39)を窃盗と詐欺容疑で、住所不定、同、加山義仁被告(28)=3人とも詐欺罪で起訴=を詐欺容疑で再逮捕した。
捜査本部は、この3人と詐欺罪で起訴されている別の無職の男(34)の4人組が10年8月以降、東海・北陸を中心に計8県で約700件、総額約2億円の窃盗を繰り返し、盗品を転売したり盗んだカードを使って約150件の詐欺事件に関与したとみて調べている。
再逮捕の容疑は10年12月16日、滋賀県高島市の無職男性(63)方に侵入し、現金約4万5000円と男性名義のクレジットカードなどを盗んだうえ、このカードを使って大津市内のコンビニエンスストアでたばこ15カートン(約6万5000円相当)を詐取したとしている。
捜査本部によると、3人は「遊ぶ金がほしかった」と供述し容疑を認めているという。【稲垣衆史】
7月9日朝刊
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北陸書道院(富山市、理事長=青柳志郎・毎日書道会評議員)の第63回毎日書道展入選入賞祝賀会が7日夜、富山市の富山第一ホテルで開かれた。今年は事務局長の青柳碩襄さん(47)=横浜市=が役員部門のグランプリ、会員賞を受賞し、集まった約160人の参加者から祝福を受けた。
会ではまず、青柳理事長が「書道は大変魅力のある世界。さらに頑張って人を感動させる作品を作ってほしい」とあいさつ。受賞者を代表して来年から毎日書道展の審査会員に昇格する青柳事務局長が「時に厳しく、時に楽しく書の道を追究していきたい」と謝辞を述べた。
同書道院からは今年、青柳事務局長のほか、小池竹翠さん(上市町)、藤城翠蘭さん(立山町)の2人が毎日賞を受賞したほか、東日本大震災の被災地、福島県在住の神田綾子さんも災害を乗り越えて入選した。青柳理事長らから祝福のレイを掛けられた参加者は、次への書作への思いを新たにしていた。【青山郁子】
7月9日朝刊
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◇難しいデザイン…「魚津のオンリーワン」市は貫く−−HPで呼びかけ“奮闘”
魚津市が来年度に迎える市制60周年を記念して募集しているゆるキャラのデザインの応募数が伸び悩んでいる。同市は、名物の蜃気楼(しんきろう)をテーマにし、さらに着ぐるみにも活用できることを条件に設定しているが、具体的なイメージがつかみづらいため応募数はまだ7件のみ。同市は市のホームページなどでさらに公募を呼びかけるほか、全国のデザイン事務所などに協力を求めるとしている。【岩嶋悟】
滋賀県彦根市の「ひこにゃん」など近年のゆるキャラブームにあやかろうと、全国各地でキャラクターが作成されている。県内でも加賀藩二代藩主、前田利長をモデルにした高岡市の「利長くん」をはじめ、歴史上の人物や名産をモデルにしたキャラクターが各自治体のPRに日々奮闘している。
魚津市では先月1日からゆるキャラデザインの募集を開始。デザインの条件を▽「蜃気楼の見える街」をアピールするため蜃気楼をテーマとする▽着ぐるみなどに活用できる−−と設定した。しかし、開始から1カ月以上が経過した8日時点の応募数は7件しかない。同市商工観光課は応募数の伸び悩みについて「蜃気楼をテーマとするのは少し難しいのかもしれない」としている。
デザインの締め切りは9月15日。市では全国のデザイン関連の事務所に協力を求めるほか、学校の美術部などに応募を促すことなどを検討しているが、どこまで応募が増えるかは未知数。それでも同課は「蜃気楼は魚津のオンリーワン」として、難しい条件を貫く構えを見せている。明日の着メロセミナー
7月9日朝刊
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