Jan 27, 2009

最近増えたの近くの監視カメラについて

最近、監視カメラを設置しておられる家が本当に多くて、とても驚きました。私の隣人の家にも監視カメラを設置していることが本当に多いです。やはり監視カメラがあれば、不審者が近づいてきてなく、セキュリティの観点から、本当に便利だと思います。監視カメラがあるだけで、この家は防犯の面でしっかりと固定されていると思うし、未然に犯罪を防ぐことが多いかと思います。
マンション理事会の監視カメラを設置することになりました。監視カメラを設置することはほとんど誰も反対はしていません。しかし、監視カメラの運用や管理は非常にもめています。様々な案が出てきました。管理人室の鍵を装備した監視モニターを付けるのは良いのですが、誰がその権限を持つかなどの理事会でもめにもめています。
 武井咲が、いまどきの高校生の等身大のラブストーリーを描き、累計発行部数700万部を突破した水波風南の人気コミックを映画化する『今日、恋をはじめます』で映画初主演を務めることがわかった。相手役で共に主演を務めるのは、映画『僕たちは世界を変えることができない。 But, we wanna build a school in Cambodia.』『アントキノイノチ』などの演技で人気、実力共に注目を集める俳優・松坂桃李。キスから始まるラブストーリーが描かれる本作では、武井にとって初挑戦となるキスシーンも? 武井、松坂の二人が、今後の活躍の礎になるであろう新境地にチャレンジする。

 本作で武井が演じるのは、トレードマークが三つ編みのお下げ髪に、ひざ丈スカート、白の三つ折りソックスという“昭和女”・日々野つばき。本作でこれまでのイメージにない地味な女を演じることになる武井だが、2年ほど前から本作の企画を温めていたという平野隆プロデューサーは、テレビで観る武井の活躍に、「やっと(つばき役を)やれる人がいた!」と運命を感じたことを明かす。一方の松坂については、1年ほど前から目を付けていたという平野プロデューサー。これまで二番手、三番手として存在感を放ってきた松坂が、ついに映画でも主演。イケメンで秀才の校内一の人気者・椿京太を演じることになった。

 2012年は、武井がNHK大河ドラマ「平清盛」に出演、松坂がNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」に出演と大忙しとなる二人だが、二人の2012年の仕事始めは映画『今日、恋をはじめます』の撮影となる予定。武井は「大好きなコミックが映像化されるだけでもうれしいのに、自分がその主人公を演じるなんて本当に光栄です。『今日、恋をはじめます』は映像化されていない最後の大人気少女コミックと伺いました。松坂桃李さんとは映画では今回が初共演となります。自分にとって2012年のスタートを切る大切な映画撮影として、一人でも多くの方にすてきなラブストーリーを楽しんでいただけるよう精一杯、がんばりたいです」と意気込みを語った。

 AKB48の派生ユニット、フレンチ・キスが、本作の原作をモチーフにしたオリジナルドラマとボイスコミックをセカンド・シングルに封入するなど、若者の心をつかんでいる原作「今日、恋をはじめます」。京汰を演じる松坂も、「初めてのラブストーリーに挑戦させていただきます。武井咲さん演じるつばきと京汰の“二人の距離感”がとても大切な作品だと思います」と原作を絶賛。京汰についても、「原作で描かれている京汰は、男から見ても魅力的なキャラクター。セリフにない部分まで丁寧に演じていきたいです」と共感を寄せ、「みんながドキドキする『今日、恋をはじめます』にしかない魅力をスクリーンに出せるよう、全力で、がんばります」とコメントを寄せている。

 『今日、恋をはじめます』は、地味でガリ勉、恋愛に縁のない女の子・日々野つばき(武井咲)の成長譚。人気のがん保険で変わる入学式で出会ったイケメンだけど、ロン毛でチャラチャラした男の子(松坂桃李)に、ファーストキスを奪われ、つばきの心に恋の灯がともっていく。武井咲の変身ぶりにも期待したい本作。映画『オトシモノ』『Another アナザー』の古澤健監督のメガホンに、井上真央と岡田将生の共演で累計興行収入21億5,000万円を記録した映画『僕の初恋をキミに捧ぐ』、多部未華子と三浦春馬の共演で興行収入15億3,000万円を記録した映画『君に届け』を上回る大ヒットを期待したい。(編集部・島村幸恵)

映画『今日、恋をはじめます』は2012年全国公開予定

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 23日、現在開催中の第12回東京フィルメックスで特別招待作品『CUT』の上映が行われ、上映前に西島秀俊、常盤貴子、アミール・ナデリ監督による舞台あいさつが、そして上映後には同じメンバーによるティーチインが行われ、それぞれの映画愛を熱く語った。

映画『CUT』場面写真

 2005年、東京フィルメックスの審査員として参加した西島がナデリ監督と出会ったことがきっかけで生まれた本作。ナデリ監督は映画愛が体中から染み出てくるような人物で、「今までの西島さんと常盤さんの演技を知っているとしたら、そんな気持ちは押入れに放りこんでください。彼らは私の映画のために活躍してくれました!」と熱くコメント。常盤にとっても本作の出演はチャレンジだったようで、「わたしにとっても挑戦が詰まった映画でした。イラン出身でニューヨークにいらっしゃるナデリ監督が日本映画を愛するからこそできた映画です。わたしの新たな挑戦を観てください」とパワフルなナデリ監督に触発されたのか、熱いあいさつを披露。その気持ちは観客にも伝わっていたようで、会場の観客は笑顔に。すかさず観客に向かって投げキッスを繰り返す監督。すでに上映時間が始まっているにもかかわらず、舞台袖に戻ろうとしないナデリ監督を常盤が「さあ、戻りますよ」といった具合に舞台袖まで引っ張るという一幕もあり、そんな彼らの仲の良さに会場は笑いに包まれた。

 売れない映画監督(西島)の映画製作を援助するため、借金トラブルに巻き込まれ、命を落としてしまった兄への自責の念から、借金返済のため殴られ屋を始めるという姿を描く。「君は映画のために死ねるのか」という命題を真正面から受け止め、「映画愛」を頭でっかちに表現するのではなく、ヤクザ相手に体を張って映画のための借金返済をするという「肉体」での愛情表現という点が新しい。上映後に行われたティーチインでは、本作をきっかけとして、ジョン・カサヴェテス監督の存在を挙げるナデリ監督。「現在の映画は死につつあるという危機感があった。ジョン・カサベテスの最後の作品で私は彼と一緒に仕事をしたのですが、彼は脚本を書くことに苦しみ、映画館にかけることに苦しみ、そしてそのまま亡くなってしまいました。このようなジョン・カサヴェテスのような主人公の映画を作りたかった」と明かすナデリ監督。各地の映画館で目撃情報が報告されるほどに熱狂的な映画ファンとして知られる西島だが、「僕は映画ファンとして、ジョン・カサヴェテスの映画に衝撃な体験を受け、そこから(シネフィルとしての)自分の人生がスタートした気がしました。人生最大の衝撃で、自分の人生を変えた人間を、知らないうちに演じていたとは」と運命的なものを感じていたようだ。

 そんな映画愛に包まれたティーチインであったが、最後に自分が好きなオススメ映画は? と聞かれた常盤。「わたしは昔の日本映画が大好きで、女優で映画を観るんです。高峰秀子さん、若尾文子さん、岡田茉莉子さんとか。でも日本映画も好きなんですけど、中国映画も好きなんですよ。コン・リーが大好きで。だから一本に絞るなら『紅夢』が大好きなんです」と答えると、ナデリ監督が「本作の中に『紅夢』は引用されているよ!」とツッコミ。すると、「英語字幕で観ていたから気づかなかった! わたし、あの映画大好きなんですよ!」とうれしそうな笑顔となる常盤。まさに映画愛で結ばれた3人ならではの映画トークに、時を忘れて耳を傾ける観客であった。2012生命保険を試してみた(取材・文:壬生智裕)

映画『CUT』は12月17日よりシネマート新宿ほかにて公開


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