May 21, 2011
婚約指輪とマリトジリングウイ違い
私の弟が結婚を決めたようで、恋人の両親に挨拶に行くので、冷やかそとして、婚約指輪を買ったと聞くと、買っていないので、どうするのかと聞くと、婚約指輪は結婚式の時に交換しているのは、意外の言葉を述べています。婚約指輪とマリトジリングウイの違いがわかっていないようです。私はこの夏ダイエットを熱心にした。結果、12キロのダイエットに成功した。元の体重がかなりあったので、少し努力すればヤウィヌンド結果の一つ。乾燥したのは嬉しいけど、ここまでヤウィヌンミョン困ることもある。まず、服、ズボンのベルトをしても不可能だった。交換服は数知れず。次は結婚指輪。だぶだぶされて手を思い切り振ってと、はまってしまいそう。どうしようかお悩みの結婚指輪である。
NEXCO東日本(東日本高速道路)関東支社は8月4日、東京湾アクアライン 海ほたるPA(パーキングエリア)において5回目となる「アクアライン探検隊」を開催した。
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また、海ほたるPAの4階および5階では、震災復興支援の一環として「2011 サマーフェスティバル in 海ほたる」を開催。福島県、千葉県、茨城県、栃木県、群馬県による県の地産品販売や観光PRを行った。
アクアライン探検隊は毎年1回行われるイベントで、東京湾海面下に作られたトンネル緊急避難通路や防災システム、海底トンネルを掘り進む際に使われたシールドマシン「カッターフェイス」などを見学できるほか、海上保安庁 第三管区海上保安本部 千葉海上保安部の巡視船「あわなみ」やアクアラインの点検船「はやぶさ」に乗船できる。海上からもアクアラインを望めることもあって人気のイベントとなっているようだ。
事実、今年は170名の隊員を募ったが、過去最高となる約8500名から応募があったと言う。同イベントは毎年平日に行われているが、今年は震災の影響で木曜日・金曜日に休日を変更する企業もあり、その影響でより多くの応募があったのではないかと同社は予測している。
さて、当日のコースだが、海ほたるPA 1階にある技術資料館「うみめがね」で集合。東日本高速道路 関東支社 東京湾アクアライン管理事務所 総務担当課長の南部明彦氏の引率のもと、まずは徒歩で海底トンネル道路下にある緊急避難通路を見学した。
緊急避難通路に向かうまで4枚の防護扉が設置されており、2枚目の防護扉を開けると少し強めの風が吹いてきた。これは風を緊急避難通路に送り込むことで気圧を高め、トンネル内で火災があったときなどに煙が緊急避難通路入らないようにし、二次災害を起こさないようにするため。「万が一トンネル内で災害が発生しても自家発電があるので、緊急避難通路は24時間くらいは確実に呼吸することができる。トンネル内で災害に遭遇し、呼吸困難になった場合はここに逃げてください」と南部氏は説明する。
そして緊急避難通路をさらに進むと、トンネル内から逃げてこられるすべり台が設置されていた。階段ではなく、なぜすべり台なのかという質問には「階段だと押し合いになったりして落下する危険性がある。でもすべり台ではつまずく危険性もないし、安全に降りてこれるから」と回答。このすべり台の横には非常電話も設置してある。こうした設備は300m間隔で設置されており、アクアラインの全長が約10kmなので計33個所に用意されていることになる。
ちなみに、非常電話の使い方については受話器を外して「故障」「事故」「救急」「火災」のいずれかのボタンを押すだけ。すると同社の岩槻にある管制センターにダイレクトに繋がる仕組みとなっている。
次に、海ほたるPA内にある建設記念碑「カッターフェイス」を見学。カッターフェイスは実際に掘削に使われたものではなく、復元したものとなる。
カッターフェイスの直径は14.14mと世界最大規模を誇る。実際にトンネルを掘る際には浮島、風の塔、海ほたるの各人工島から8基のシールドマシンが発進し、それぞれの区間の中央付近まで掘り進み、海底の地盤の中で接合させたと言う。掘削は1994年8月〜1996年8月までの24カ月で完了させた。
そして、隊員がもっとも楽しみにしていたであろう巡視船「あわなみ」に乗船。乗船時はあいにくの雨模様だったが、海ほたるPAを出発して川崎方面へ向かい、風の塔でUターンして再び海ほたるPAに戻るという、およそ20分程度のコースを楽しんだ。
風の塔はアクアライントンネルの中央に位置する直径193mの人工島。普段ここまで間近に見る機会がないこともあり、隊員らはじっくり眺めている様子だった。
無事に全行程を終了した後に南部氏にお話を伺ったところ、このアクアライン探検隊には「大人にも子どもにも参加して欲しい。大人の方にはアクアラインの安全性を見てもらいたいし、お子さんも将来的に自動車の免許を取得するでしょうから、今のうちから見ておくことは意義のあることだと思う」と話していた。
また、3月に発生した東日本大震災において、アクアラインおよび海ほたるPAは損壊個所などはなかったと言う。しかし、地震や災害はいつ何時発生するかは分からない。もし自身がアクアラインを走行中に災害に見舞われたとき、緊急避難路や非常電話がどこにあるか知っているのと知らないのとでは、避難行動に雲泥の差ができるかもしれない。
そういった意味で、このアクアライン探検隊の意義は非常に深い。イベント自体は年に1度しか開かれないが、千葉県の公式サイトで同内容のイベントの参加募集を行う場合もあるとのことなので、一度問い合わせしてみるとよいだろう。
【Car Watch,小林 隆】
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