Jun 07, 2011

便利な飲料水ウォーターサーバー

今年の夏前から我が家でもウォーターサーバーを払っています。暑さも手伝ってか、子供たちがごくごくと飲む、飲む。いつもより早く冷たい水を求めて飲んでいました。 12Lの水サーバーの水を7人家族の飲料水だけで一日に飲み切ってしまったときにも便利ではいいが、飲料水のコストが倍以上に上昇してしまいました。
賃貸マンションで一番確認したいところは、水周りがしっかりしている。前に住んでいたマンションは、水漏れがひどく、階下の居住者にまで迷惑がかかるほどでした。キッチン、トイレ、バスルーム、配管の周りのリークがあるのか​​、配管は掃除の水のために流れていくのかなどの水周りは特に要チェックしたいものです。
 デル(ジム・メリット社長)は、6月22日に記者会見を開催し、7月1日付で代表取締役社長に就く郡信一郎氏が今後の事業戦略を説明した。

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 郡氏は、1969年、東京都生まれの42歳。91年に横河メディカルシステム(現GEヘルスケア・ジャパン)に入社した。98年にハーバード大学経営学修士号を取得後、ブーズ・アレン・アンド・ハミルトン(現ブーズ・アンド・カンパニー)に移籍。その後、サイエントを経て、04年4月にデルに入社し、マーケティング・ディレクター、公共営業本部長、執行役員を経て、11年2月から営業統括本部長を務めている。

 郡氏は、「ジムが5年半でデルジャパンを成長させ、その後に社長に就くことに大きな責任を感じているし、(社長として仕事ができることに)感謝している」と述べた。そのうえで、2010年に発表したデルが力を注ぐ三つの戦略を改めて説明した

 「『ソリューション』『バリュー・チェーン』『イー・デル(eDell)』が軸。ソリューションはパソコン、データセンター、クラウドの三分野に向けたソリューション事業の強化、バリュー・チェーンは柔軟で効率的な製品供給の仕組み、イー・デルは直販の強化やソーシャルメディアの積極活用などを意味している」と説明した。とくにソリューション事業には強い意気込みを示し、「デルがソリューションを提供できるということをもっと広く知ってもらいたい」と話した。

 また、「あるユーザー企業の幹部から『他社がアジア市場で中国とインドに投資しているのに対し、デルは日本に継続投資してくれている』と言われた。今後もデルは日本への投資を継続する」と約束した。

 一方、郡氏とともに会見に登場したジム・メリット社長は、社長在任期間を振り返り、自身の成果に言及。まずサポートサービスを挙げ、「クライアント、エンタープライズ製品を問わず、サポートサービス力は上がった。その理由は、宮崎県にカスタマーセンターを立ち上げたことだ。日本のユーザーのサポート品質に対する期待値は高いが、要求に応えられる水準に到達させることができた。今では、宮崎のカスタマーセンターのスタッフは650人にまで増えている」と話した。

 また、収益力のアップについては、「シェアを追い求めていた戦略を転換し、収益性にこだわってきた。デルジャパンの収益は、全世界のなかでもトップ。ストレージやサービスを拡大できたことが、高収益体質を築くことができた要因だ」と説明した。

 郡氏ついては「私が日本に来たときから、ずっと私をサポートしてくれた。非常に広範な経験とノウハウをもっている。次の変革に向けてリードする力があると信じている」と紹介した。

 デルは、6月13日に今回のトップ人事を発表。7月1日付で郡氏がデルの社長に就き、現社長のジム・メリット氏が、米デルの公共およびラージエンタープライズ事業グローバルセールス部門のプレジデントに就くことを公表していた。(木村剛士)


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 株式会社ブクペは23日、本の要点のまとめを投稿・閲覧できるサイト「ブクペ」のiPhone向けアプリを公開した。App Storeから無料でダウンロードできる。

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 ブクペには、1冊の本の要点を個人でまとめる「みんなのまとめ」と、複数のユーザーで共同編集する「ブクペディア」という機能がある。4月にスタートし、月間訪問者数は10万人を突破したという。

 今回公開したiPhone向けアプリは、要点まとめの閲覧に特化したもの。TwitterやFacebook、はてなブックマークへの投稿が可能なソーシャルメディアボタンも設置する。年内に100万ダウンロードを目指す。Android向けアプリも6月中に公開する予定だ。


【INTERNET Watch,増田 覚】


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 米Tribune Companyは21日(米国時間)、Windows 7を搭載したタッチ対応PCへ最適化したニュースリーダーソフト「Mosaic by Tribune」を無償公開した。Windows XP/Vista/7に対応しており、動作にはSilverlight 4以降が必要。現在、本ソフトの公式サイトからダウンロードできる。

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 本ソフトは、“シカゴ・トリビューン”や“ロサンゼルス・タイムズ”といった有名紙を擁する米Tribune Companyのコンテンツを購読できるニュースリーダー。マルチタッチに対応したスレートPC向けに制作されており、タップやフリックといった操作で快適にコンテンツを楽しめる。もちろん、一般のWindowsマシンで利用することも可能。

 特長はなんといっても、タイルや“Metro”、タッチ操作といったMicrosoftの新しいユーザーインターフェイスがふんだんに盛り込まれていることだろう。本ソフトのユーザーインターフェイスは、大きく分けて“タイル”“ダッシュボード”および記事の閲覧画面の3つからなる。

 “タイル”モードは起動直後の画面で、紙面に掲載された写真がタイル状に並べられ、ゆっくり左右にスクロール表示される。本ソフトはプライマリモニター上に最大化表示されるので、タイルモードではスタイリッシュなデスクトップ壁紙のようにも見える。今、米国で話題になっているトピックが一目で把握できるので、のんびり眺めているだけでも楽しい。

 それぞれの“タイル”は、タップ(マウスの場合はクリック)でタイトルの表示、ダブルタップで記事の閲覧画面を開くことが可能。また、画面全体を右へドラッグすると、最新の情報へ更新することもできる。

 “ダッシュボード”モードは、新着記事のリスト表示や、天気情報の表示などを行う。この画面もフリックでスクロールや更新といった操作が可能。また、任意のRSSを追加したり、GPS機器から位置情報を取得してその地域の天気情報を表示するといった機能も備えるが、編集部で試用したところ正常に動作しないことがあった。おそらく米国での利用のみを想定していると思われる。

 記事の閲覧画面は左右2分割されており、左側がナビゲーション画面、右側が記事の表示画面となっている。ナビゲーション画面では、モバイルOS「Windows Phone 7」の“Metro UI”でも採用されている“ピボット”コントロールが利用されており、横フリックで記事カテゴリーや記事を表示する時間範囲の切り替え、縦フリックで記事一覧のスクロールが可能になっている。

 そのほか、それぞれの記事を“Twitter”“Facebook”“Windows Live”と連携して、記事のURLを共有する機能も備える。ただし、編集部にて試用したところ、“Windows Live”との連携機能しか動作しなかった。


【窓の杜,柳 英俊】


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