Jan 19, 2010

日本の死因の30%を占める癌

癌の病気の一種で、悪性腫瘍、悪性新生物と呼ばれることもあります。がんは体内の他の組織との境界に侵入したり、体のさまざまな部分で大きく成長し、体の器官が正常に働くことを抑制し、生命を脅かしています。細胞の設計図であるDNAの変異に起因する遺伝子の病気です。日本では1981年以降サイン最高です、2006年には死因の30%を占めています。
免疫療法というものを知っているのでしょうか?難しく聞こえるかもしれませんが、元の身体が持っている病気に対する防御力を利用した治療法だということを言われるといいます。最近では、主にがんの治療に用いられている治療法として免疫機構を刺激し、患者が、腫瘍細胞を攻撃させて治療することです。しかし、免疫療法"治療"は、特別な医師のライセンスがなくても行うことができる民間の解決であるので、実態は様々な癌延命効果などのすっきりとした症例報告はありません。自由診療の患者に高額の費用を請求する場合もあるそうです。しっかりとした治療法では、医師免許証の下で実施されるようにすると、新しいがん治療法として期待できると考えています。
 アメリカ村のカフェ「digmeout(ディグミーアウト)ART&DINER」(大阪市中央区西心斎橋2、TEL 06-6213-1007)で現在、滋賀県湖北地域で農業を営む若手農家グループ「konefa(コネファ)」とアーティストのコラボ展「農家アート祭」が行われている。(なんば経済新聞)

【画像】 konefaメンバーの写真も

 konefaとは「湖北ニューファーマーズ」の略称で、1952(昭和27)年に発足した、滋賀県の北東部、湖北地域で農業を担う青年農業者の集まり。「農と人をつなぐ」のスローガンに、大阪などでの農業イベントやマルシェを通じて農業の魅力を発信している。

 同展は、konefaのメンバーとともに、田植えや草刈り、稲刈りなど1年間の米作りを行ったアーティスト4人の作品を店内壁面に展示するもの。田植えの様子やkonefaメンバーの日常などを表現した、チャンキー松本さんのイラスト30点のほか、dannyさんのイラスト10点、桑島薫さんの写真16点、MOTOKOさんの写真6点を展示する。

 営業時間は11時〜翌3時(土曜・日曜・祝日は24時間営業)。2月20日まで。

 2月6日には、konefaのメンバー6人と、MOTOKOさん、チャンキー松本さん、dannyさん、桑島さんが参加し農家トークや餅つき大会などを行うイベント「『食べる』を『つくる』ひとたちに会う。」が開かれる。17時〜19時。参加無料。

 当日はkonefaのメンバーが作った米や野菜を使った特別メニューも限定で提供する。紅大根と生ハムのマリネ、ほうれん草のスパイシー黒胡麻ソース、大根ステーキなど10種のプレートとスープ、パンまたはライス、デザートが付いて1,300円。


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digmeout ART&DINER


 子どもたちが地元の木のぬくもりの中で育ってほしいと、県産材を100%使用した「ちびっこはうす保育園」が昨年末、甲府市上町に完成した。4月に開園予定。県産材のみの教育施設は県内初で、同園を運営する社会福祉法人理事長の宮沢由佳さん(47)は「自然の中にいるような場所で子どもを遊ばせたい」と話している。【春増翔太】
 保育園の床には、場所によってスギやキリ、ヒノキが使われ、違いが一目で分かるようになっている。柱の一部は、製材せずに樹木の形を生かしたスギ材が使われ、トイレには水に強いクリ材を敷くなど、工夫が施されている。室内には木の香りが漂い、森の中にいるような感覚だ。
 宮沢さんは愛知県や甲府市の保育園で長年、保育士として勤務してきた。山梨県は夫の地元で、結婚後の89年に引っ越した。長女の出産を機に子育て支援の会をつくり、育児の相談などに乗ってきた。常に育児の現場を歩んできた。
 02年にはNPO「子育て支援センターちびっこはうす」を設立し、託児所を設けた。そのころから医療機関を訪れてコンクリートの床を歩く度に「今の保育所や幼稚園は病院のようだ」と感じていたという。宮沢さんの経験では「子どもが一番生き生きするのは野外」。森の中のような所で子どもを育てたいと、木造保育園への思いを募らせた。
 費用の面がネックだったが、県の森林整備加速化・林業再生事業の認定を受け、総工費約2000万円の半額に補助金を充てることでめどがついた。木材業界関係者らでつくる「山梨の木で家をつくる会」などの支援を得て、昨夏に着工した。2階建ての1階約60平方メートルが園児のスペースになる。今後は、洗面所に総ヒノキ製の浴槽も搬入される予定で、宮沢さんは「園児には木の魅力に全身で触れてほしい」と話す。
 県内で唯一、環境省認定の「環境カウンセラー」の資格を持ち、県産材住宅を数多く手がける1級建築士、田辺久さん(54)によると、県産材のみを使った教育施設は県内初。木材はコンクリートのように硬くなく、床などに使うと子どもたちがけがをしにくい。また、消毒用に薬品で薫蒸処理される輸入材と異なり、薫蒸されない国産材は安全性が高いという。田辺さんは「地域の気候で育った地元の木を使うと、建物は長持ちする。人にも優しく、教育環境として素晴らしい」と評価している。
 同園は4月2日開園予定。定員20人。園児を募集している。問い合わせは同NPO(電話055・241・7521)。ヨガ留学のお願い

2月5日朝刊

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