Jan 04, 2011

婚活の必要性を考える

もういい歳してきたから、"婚活"という言葉に反応してしまいます。仕事は楽しく趣味は充実していますので、"まだ結婚しないで"と思うのですが、両親などは、"ホンファルハヌンこと"と出たりします。確かに"婚活"と意識して行動しなければ、通常の出会いは少ないと思いますが、そこまでする必要があるのか​​疑問に思ったりします。自分の人生も考えるべきだと感じます。
かつては結婚式場がタバコの臭いという話をよく聞いた。これは、披露宴会場は、会議室として使用して、休憩時間に会社員が喫煙をしていたことがあるからだろう。しかし、最近では禁煙を推進している結婚式場が多い。そのため、タバコの臭いの結婚式場が少なくなっている。どうしても気になるときは、事前に訪問して確認してみるのがいいだろう。
前編では、いわゆる高級コンパクトデジカメに分類される「PowerShotG 12」「COOLPIX P7000」「GXR+S10」の3製品について、外見や機能を比較した。

【拡大写真や比較写真を含む記事】

 これら3機種はいずれもコンパクトデジカメとしては大きい1/1.7型の撮像素子を搭載しており、画素数はCOOLPIX P7000が有効1010万画素、PowerShotG 12とGXR+S10が有効1000万画素とサイズの割には画素数を抑えた(1画素あたりの面積が大きい)余裕のある作りになっている。撮像素子のサイズに余裕があると、特に高ISO感度時の画質に有利に働く。高感度の画質を見比べてみよう。
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1012/21/news017.html

 まずは、最低感度の画質から。G10の最低感度はISO80、P7000とGXR+S10はISO100が最低感度だ。絞りをF5.6に固定し、ホワイトバランスは蛍光灯系で統一して撮影した。GXR+S10だけややパープル系の色かぶりをしているのは、蛍光灯のホワイトバランス設定のニュアンスの違いか。

 さすがに最低感度ではどのカメラも高い描写能力で、クリアでシャープな写りをする。これだけの描写があれば、デジタル一眼レフでなくても十分と言っていいだろう。

 続いて高感度画質。ISO1600とISO3200の双方を比べてみた。一般的なコンパクトデジカメではISO800ぐらいがせいぜいだが、このクラスになるとISO1600でも許容できるレベルに達している。いずれのモデルも、ISO800までは十分実用範囲だ。

●テレとワイドを比較

 レンズはPowerShot G12が35ミリ換算28?140ミリ、COOLPIX P7000が同28?200ミリ、GXR+S10が同24?72ミリ。ワイド端の画角は、当然ながら24ミリ相当のGXR+S10が広々としている。テレ端は200ミリ相当のP7000がもっとも望遠。ホワイトバランスはいずれもオートだが、GXR+S10の色かぶりは気になるところ
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1012/21/news017_2.html

●マクロ撮影とボケをチェック

 これら3機種は「高級コンパクト」として位置づけられており、絞り操作による背景ボケなど、マニュアル操作による撮影も楽しめるように設計されている。マニュアル撮影の例として、マクロ撮影時の写りを比較した。
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1012/21/news017_2.html

●動画撮影機能をチェック

 最近のコンパクトデジカメは動画撮影機能を重視しているものも多い。それに対して今回の3機種は、動画撮影ボタンはなく、モードダイヤルから動画モードを選択し、シャッターボタンで撮影を開始する方式。GXR+S10だけは、シーンモードにしてから動画モードを選択する。
 →http://camera.itmedia.co.jp/dc/articles/1012/21/news017_3.html

 動画撮影機能としては、G12とP7000は1280×720ピクセルのハイビジョン撮影機能をサポート。フレームレートはいずれも24fps。GXR+S10は640×480ピクセルのSD解像度のみで、フレームレートは30fpsなので、比較すると動画撮影機能は弱いといえる。音声はG12とP7000がステレオ、GXR+S10はモノラルだけだ。

 上からG12、P7000、GXR+S10の動画。G12とGXR+S10はズームはデジタルズーム、P7000は光学ズームが利用できる。G12とP7000は連続撮影時間29分59秒の制限があり(GXRは最大90分)、全モデルで1ファイル4GBの制限がある。G12にはジオラマ、スティッチカラーといった独特な撮影機能もあって面白い動画を撮れる。

●コンパクトなレンズ交換式か、高級コンパクトか

 見てきたように、「PowerShotG 12」「COOLPIX P7000」「GXR+S10」の高級コンパクトデジカメ3機種は、コンパクトでありながら高度な撮影機能と高い描写能力を備えており、デジタル一眼レフのサブカメラ、あるいはレンズ交換まではいらないけど高度な撮影はしたいというユーザーに適している。

 使ってみて、全体的なバランスがいいのはP7000だと感じた。やや操作性が特殊にも感じた部分はあるものの機能も豊富だし、動作スピードもキビキビとしている。G12も、機能はP7000と同等で操作性も分かりやすいが、ややレスポンスに不満を感じた。

 GXR+S10に関しては、広角というポイントに加え、カメラユニットを交換することで、さまざまなレンズと撮像素子で遊べるという拡張性が他にはないポイントだ。コンパクトデジカメとして利用しつつ、さらに高画質を狙いたければ、「GR LENS A12 28mm F2.5」などカメラユニットを追加するだけで簡単にデジタル一眼レフ並みの画質が得られる。

 いわゆるミラーレスと呼ばれる小型のレンズ交換式カメラは、最近の「簡単、軽量、コンパクト」というトレンドを抑えて販売を伸ばしているが、レンズ交換をしないのであれば、機能としては高級コンパクトデジカメも決して引けを取らない。カメラをもっと楽しみたい、写真撮影をもっと工夫したい、という気持ちがあれば、まずはこれらの高級コンパクトで使い方を学んでもいいだろう。一度使ってみれば、さらにそれ以上のカメラシステムが必要なのか、コンパクトタイプで十分なのかがよく分かるはずだ。

 その意味では、GXRはユニット追加で一眼画質が手に入るのは便利といえるし、G12もP7000も、インタフェースにはそれぞれメーカーのデジタル一眼レフへのステップアップを想定したとおぼしき工夫がある。デジタル一眼を購入した後にも、そのままサブカメラとしても有効に活用できるだろう。

(デジカメプラス)


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Posted at 04:52 in Movie | WriteBacks (0) | Edit
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