Dec 18, 2010

塾講師として教壇に立って見て

友達に聞いて塾講師をしたことがある。大人の英語講師の経験があったが、子供相手には全く経験がなくて大変だった。プレーしたい仕方ない子供の整理に集中させ、学校とは異なり、点を取れるように訓練を集中的に行うべきである。スケジュールも過密で、少ない準備時間続けて授業を消化しなければならなかった。塾講師は再びしたくないと思った。
学生時代の家庭教師アルバイトとは別に、大人になって塾講師という仕事をするようになった後、偶然に学校で見ていた子供が学校をやめた後、家に来て与えることになり、家庭教師を取り上げたのが3回くらいあった。果たしてその子とは交流が継続してもメールのやり取りがあって、何か変わったものがあると知らせてきたこともある。生徒の成長の姿を見ることは一つの喜びは、仕事をして良かったと思う瞬間でもある。
 熊野古道大辺路刈り開き隊が和歌山県串本町の沖にある双島で初の自然観察会を開いたところ、紀南地方では珍しいハカマカズラ(マメ科)や、同地方では双島でしか見られないという陸貝ソウジマミジンマイマイ(ミジンマイマイ科)など珍しい生物が観察された。


 双島は、同町江田や同町田子の500メートル沖にある島。釣り人以外は地元の住民でもほとんど渡ることがないという。

 自然観察会は20日にあった。刈り開き隊の隊員が4月に県自然公園指導員に委嘱されたことから、植物や昆虫、貝類の専門家を招いて双島の生態調査をすることになり、一般にも参加を呼び掛けた。隊員の他、熊野自然保護連絡協議会(熊自連)の会員や一般から計22人が参加した。

 参加者は渡船で双島に渡ると、早速観察を始めた。ソウジマミジンマイマイは殻の直径が2ミリほどと小さいが、熊自連の会員が岩をめくって発見した。熊自連副会長で昆虫や陸貝に詳しい南敏行さん(64)=新宮市=によると、他にも熱帯系のノミガイや、サツマムシオイガイの類似種など多くの陸貝を観察した。南さんは「見られたらいいなと思っていた生き物が実際にいたのでよかった」と話した。

 ハカマカズラは別名ワンジュといい、双島にあるワンジュの精である女性にてんぐが恋したという串本町の民話にも登場する。語り部も務める刈り開き隊代表の上野一夫さん(63)=串本町=は「双島にワンジュがあることが分かってよかった。これで語り継ぐことができる」と喜んだ。双島には弁財天を祭っているほこらがあり、刈り開き隊の隊員が生い茂っていた草木を刈って整備した。

 夏休みの自由研究で白浜町十九渕から母親と2人で参加した山辺魁斗君(10)は「珍しい生き物がいっぱい観察できてよかった。また来たい」と喜んだ。2010着メロを相談したい時は

 和歌山県印南町印南にある旧印南幼稚園の園舎を改修し、子育て支援施設「町立いなみっ子交流センター」として活用するための条例案が22日、同町議会臨時会で可決された。ことし10月1日から開設する予定で、同町では初めて学童保育も実施する。町は「子育て支援施策を進める拠点の一つとして活用していきたい」と話している。

 印南幼稚園は鉄筋コンクリートの平屋で、1981年度に建設された。四つの保育室やホールなどを備えており、延べ床面積674平方メートル。828平方メートルの園庭もある。ことし3月末、町内の幼稚園と保育所を一元化した施設「いなみこども園」が開園したことに伴って閉園。跡地を活用するため改修工事を行っており、外装や内装を新しくする他、授乳室を設けたり、子どもを座らせる場所を設けた多目的トイレを新設したりする。

 議会で可決された町子育て支援施設設置・管理条例案では「すべての子育て家庭を地域社会で支援するとともに子どもたちの居場所づくりなどの子育て支援活動に供することを目的として、支援施設を設置する」としており、遊具を設置したスペースを設け、子育てサークルにも開放する予定。子どもたちがはだしで遊べるようにと、園庭の芝生化も検討しているという。

 利用時間は基本的に月〜金曜の午前8時半〜午後5時15分だが、園庭については土日曜も開放し、夜間や休日の利用も受け付けるという。

 センター内では学童保育も実施することから、議会ではそのための条例案も可決した。

 対象は町内の小学校に通う1〜6年生で、月〜土曜に実施。利用料金は月額3500円と教材・おやつ代1500円で、町教委は「子育て支援施策の一環として、日高郡内の他の自治体の半額ほどに設定した」という。2人目以降については利用料金を半額にする。

 実施は10月3日からで、9月1日から第1次募集(定員先着35人)を行う。

 臨時会ではこの他、デジタル防災行政無線通信施設を整備するための工事請負契約(1億1098万5千円)と災害復旧のための専決処分も可決・承認された。

 和歌山県は22日、和歌山市の加太漁協に対して7月に実施した検査の結果、不動産購入などに法令違反があったと発表した。漁協は多額の未収金があった仲買人から、相場の3倍に当たる価格で土地を購入していた。県は組合に損害を与える行為として、購入時の組合役員の刑事告発も視野に対応を検討している。

 県によると、加太漁協は2006年6月、約5500万円の未収金のある仲買人が所有する和歌山市内の土地と建物を、公示地価の約3倍に当たる約1千万円で購入した。

 仲買人は未収金のほかに金融機関に約1千万円の借金があったことから、当時の組合役員は未収金を回収するために、仲買人の借金を軽減する必要があり、不動産を購入したと説明しているという。

 県はこの行為が民法や水産業協同組合法に違反していると判断。県は漁協に対し運営の改善を指導するとともに、不動産購入について「背任の可能性を否定しない」として刑事告発を検討している。ひとまず様子見?メール音に大敵

 また、県は同漁協が07年に発注した施設工事の契約についても組合員に十分な説明が行われていないほか、価格の妥当性を十分に検証していないと指摘している。

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