Oct 04, 2010
ガラス修理ならまず無料見積もりを活用する
ガラスは、割れたものなので、割れてしまうと、ガラスの修理または交換するのが一番。そのまま放置しておくと二次災害につながる恐れがありますので、できる限り迅速に対応したい。ガラスの修理、交換費用が心配で、どのような方法も打たないというのが、さらに状態が悪化する恐れもある。こんなときはまず電話で無料見積もりを依頼するとおおよその金額は不明である。泥棒や窃盗をする人への抑止力が高いのは、やはりその家が、セキュリティ機能が高く、手を染め困難な家庭だと、そう感じますね。その防犯能力が高く、セキュリティが確実にあると考えれば、犯罪の抑止力は十分に働くことですね。それでは、新しい鍵の交換は大切ですね。キーの交換をすれば犯罪抑止力は高くなります。
県内の書道・写真愛好家らの作品を集めた「世界遺産 写真と書の合同展」が高松市錦町1のNHK高松ふれあいギャラリーで1日始まった。6日まで。
世界遺産をテーマに、三木町内の「宮月書道会」(大矢根島武さん主宰)のメンバーが書いた書画や、写真愛好家の撮った写真など計27人の作品約200点が並ぶ。
同市仏生山町の片山敏明さん(68)は、定年退職後、エジプトのピラミッドや中国の万里の長城など約50カ国の世界遺産を訪れて撮影した写真を展示している。
午前9時半〜午後5時(5、6日は午後4時)。入場無料。【鈴木理之】
11月2日朝刊
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性犯罪被害の経験を持ち、被害者への理解と支援を訴える愛知県のアマチュア女性デュオ「PANSAKU(パンサク)」のトーク&ライブが2日、サンポートホール高松(高松市)である。ボーカルの山本恵子さん(31)とパーカッションの永吉明香(さやか)さん(32)は「被害者の現実と周りの支援の必要性を伝えたい」と話している。
山本さんは04年7月の夜、音楽スタジオからの帰途に仮眠をとろうとコンビニ店の駐車場に車を止めた。すると、突然男が乗り込んできて、「目を開けたら前に知らない男の顔があった」。その後乱暴された。08年にPANSAKUを結成し、10年に事件体験を基に「STAND」を作詞・作曲。全国でコンサートを開いている。
トーク&ライブは午後1時半〜3時半で、入場無料。問い合わせは被害者支援センターかがわ事務局(087・897・7790)。【広沢まゆみ】
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来年のお年玉付き年賀はがきが1日、全国一斉に発売された。四国4県では今年とほぼ同じ1億1440万枚を販売予定。うち63万2000枚の「県版」には、裏面に観音寺市の名所「銭形砂絵」の図柄が入る。
松山市のイラストレーター、原冨美さんが手掛けたデザインで、観音寺市の琴弾山山頂から眺めた、緑の松林の中に「寛永通宝」の文字がくっきりと浮かび上がる砂絵を色鮮やかに描いている。
発売にあわせ、郵便事業会社の井上修三・四国支社長が浜田恵造知事を、松岡重喜・観音寺支店長が白川晴司市長をそれぞれ訪ね、現物を贈った。白川市長は「市の文化遺産である『銭形砂絵』を全国にアピールするいい機会」と喜んでいた。【松田学】
11月2日朝刊
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四国電力は1日、電力使用料を計測するメーターの配線ミスが徳島、香川、愛媛の3県で計5件あり、計約4万4000円を過大請求していたと発表した。今後、改修工事を施すとともに、返金手続きを進める。
8月に北陸電力などで同様のミスがあったことから、同じ配線構造を持つ173件を対象に自主検査を実施し、分かった。5件は深夜料金の契約を結び、夜間の電力を床暖房などに活用している保育所や老人ホームなど。いずれも、通電を制御する機器の内部消費電力が使用料に上乗せされていた。電気使用料に換算すると、1カ月平均で30円程度。
四電によると、過大請求の期間は約5〜25年間で、内訳は徳島県2件▽香川県2件▽愛媛県1件−−。最も長い徳島県の保育所では、約2万6000円を余分に請求していた。
四電は工事業者の施工ミスと社員の指示不足が原因と説明。今後、深夜電力契約を結んでいる一般家庭約18万4000軒に対しても検査を行う。【浜名晋一】
11月2日朝刊
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